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さあ東京オリンピックへGO!!

リオオリンピックが閉幕し、日本選手、役員が帰国した。

また、小池 東京都知事もオリンピック旗を受け継いで羽田空港へ降り立った。

24日、日本選手団は橋本聖子団長をはじめ、

レスリングの吉田沙保里主将ら日本選手団のメダリストが、

帰国会見に臨んだ。

橋本団長は、「選手達の努力のおかげで素晴らしい成績を収めた」と、

選手たちをねぎらった。

また、2020年 「東京オリンピックへの目標を高くして臨みたい」とも語った。

吉田 主将は 「金メダルは取れなく申し訳なかったが、皆さんが良い成績を上げてくれてホッとしている。おかげで胸を張って帰れた」

と心境を語った。

それぞれ活躍した選手が、現在の心境と、今後の抱負を語り、

2020年東京オリンピックへ早くも目標を掲げる人が多かった。

選手団は解散しそれぞれの道を歩き始めた。

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今回のリオオリンピックは、終わってみれば素晴らしい成績でよかったが、

そのまま東京オリンピックへつながるのだろうか?

選手の今後の努力に期待しているが、個人の努力だけでは勝てないのが現実である。

今回の成績で感心したのは、

男子柔道の活躍である。前回ロンドン大会では、

メダルゼロと屈辱を受けていた。

それが、全階級でメダルを獲得した。

その裏には、監督・コーチの殻を破った練習方法や適性を見た取り組み、

戦術の研究等も行われたようで、まさに組織戦である。

だからこそ一人のメダリストではなくほとんどの階級でメダリストの可能性を見出したのではないだろうか?

現代は、情報が飛び交い、ビデオ等を駆使しての研究、弱点の克服がいち早く伝わる時代である。

それに向かって、精神論だけや、日本柔道の伝統だけでは勝てないと言われて久しい。

今回一つの答えが出たことは非常にうれしいが、4年後もこのままでいいのだろうか。

すでに、相手は研究を始めているのである。

同じことをしていれば、今回と違って前回の大会結果に戻ることだってあり得るのである。

勝負で勝つことは大変である。

もう一つは、指導者の大切さ!!である。

2大会ぶりにメダルを獲得したシンクロナイズドスイミングの

井村雅代ヘッドコーチである。

この人はご存知鬼コーチとして知られ、

過去や他国でもメダル獲得に実績を残してきた人である。

この人の指導の厳しさは受け取り手の問題である。

「メダルを取れる演技」を熟知しているからこその指導と私は思う。

このような指導者は果たして何人いるのだろうか?

このような指導者を生み出すシステムも大切と私は思う。

もう2020年東京オリンピックはスタートした。

選手の皆さん。関係者の皆さん。

これからも、精一杯応援しますので本当に頑張ってください。

これからの検討をお祈りいたします。

感動をありがとう!!

この感動を次に期待しています!!

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