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大腸癌早期発見は検診から!

健康は自己管理!

大腸ポリープ大注意!!

本日大腸ポリープの検査を行いました。

矢張り今年もありました。1cm弱の扁平なポリープでした。

すぐ内視鏡で切除してもらいました。

ここのところの年中行事みたいになっています。

皆さん、必ずに検査しましょう!!

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私のポリープとの付き合いは、2000年当時 社内健康診断で

簡易的な大腸検査を受けた時から始まります。

社内の検診は、あの、いわゆる検便です。ステックに便を付着させて検体をとって提出するあれです。

当時は3本の検体を採取する方法でした。

その時3本の検体から1本に微量の鮮血反応が出ました。

結果 検査機関では要観察との判断でした。(普通の判断だそうです・・主治医)

要観察とは来年の検診を見てみましょうぐらいなことです。

その結果を私は主治医の先生にもっていきました。
(検査機関の先生と会社の産業医と主治医の先生に判断を仰いだわけです)

検査機関の先生、産業医の先生=要観察

主治医の先生=要精密検査

でした。

すぐに主治医の先生は専門医を紹介してくださり予約もしました。

初めての内視鏡での検査になりました。(かなり不安でした)

当時自宅で、検査前日寝る前に排便用の薬を飲み、

日の朝6時頃に薬を飲み(内容はわからなくなりました)、

7時ごろより、2Lもの下剤入りの水を飲未はじめ、

トイレを行き来し、で腸内をきれいにしてから11時ごろに病院に行き検査に臨みました。

病院では、検査服に着替えて(お尻方がの空いているパンツ使用)
(ちょっと恥ずかしい気分が楽になります)

病院では、最終的な腸内の異物残留の確認のため、浣腸をされました。

このころに、血管の確保と水分補充のため(と思っている)点滴を開始しました。

腸内がきれいになったことの確認が取れると、検査開始です。

検査室(オペ室みたいなところ)では、機器の準備がすっかりできていました。

検査の先生も検査前の確認をしていました。

検査手順の説明を受け、モニターを説明をしてくれました。

私は睡眠での検査を希望していましたのでモニターを見る余裕なんてないと思っていましたが・・

検査開始、点滴のチューブ内に安定剤(眠るやつ)が入りりますと言われたと思ったら、

針の刺さっているところがチリチリと言う感覚でした・・それからあまり覚えていません。

看護婦さんの声で目覚めたのは約3時間後です。

目覚めの様子を確かめられなぜか飴玉をくれてたのでなめて着替えをして、

検査結果を聞くために診察室に行きました。

先生も顔は検査の時よりも真顔だったような気がしました。

結果の説明では、いろいろ写真を見せられ説明を受けました。

そして、ちょっと大きく変色していたところの画像では、

ポリープがあり切除した(何とかできた!)との説明を受けました。

説明は、大きさ 4×4cmで結構大変だった。

詳細は検査してみないとわからないが、

限りなく黒に近いグレーの細胞です??

それは?と聞くと、ガンにです!!

たぶんこの大きさなら大丈夫だろうとのことで。

帰宅してからの生活の安静と服薬、緊急時の(血便等)の場合の連絡体制の説明を受け帰宅しました。

ちょっと、帰宅途中から脱力感と不安感が気持ちを支配していました。

妻に経緯を話したところ、びっくりしてましたが、

妻のほうが肝が据わっていたようでした(今思うと、妻は看護師)

言われた通りの術後の一日を過ごし次の日の診察では、

血便もなく特に変わった様子はなかったので、

組織検査の結果待ちとなりました。

その後、組織検査結果はステージ4(ステージ5が癌)で癌ではないが限りなくグレーとの診断???
(現在の記憶です)

それで先生は、ぎりぎりセーフ、今後が大事と言われしばらく通院と、

半年後の検査を約束させられました。

ようは、何でもない社内集団検診の検査で出たありふれた結果、

1本の検便の微量の潜血反応の判断から、すぐに内視鏡での診断切除技術と、

私はこの時の二人のお医者さんの連携により助けられたのです。

それ以来、毎年大腸の内視鏡検査を欠かさないで受診しています。

そして、毎年ポリープが見つかっています。

ちょっと長くなりましたが、

皆さん、検診を馬鹿にしないで必ず行けましょう!!

これを言いたかったのです。

いつもこの検査の終わった日は、

あの時、あの診断をしてくれなかったら、

間違いなく今の僕は違った人生を歩んでいたと言う事です。

いや、人生が終わっていたかもしれません。

皆さん検診に行きましょう!!

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