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世論調査で蓮舫代表の民進党政権与党は不支持75.8%

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査によると、

新たに誕生した蓮舫代表のもとで民進党が政権を担う政党になると思うかを聞いたところ、「思わない」が75・8%で、「思う」の16・5%を大きく上回り、民進党への根強い不信感が改めて浮き彫りになった。

蓮舫氏に「期待する」と答えた人は56・8%に上り、「期待しない」の40・2%を上回った。ただ、蓮舫氏が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」を保有している問題については、「納得できる説明をしていると思わない」が48・0%で、「思う」の41・9%を上回った。幹事長に就いた野田佳彦前首相に「期待する」は37・3%にとどまり、「期待しない」が56・4%だった。
世論調査では、国籍問題で説明責任を果たしていないと思っていることも明らかにされた。

蓮舫氏はこの結果をどう受け止めるのだろうか?

私は、今の参議院議員そのものが無効ではないかと思っている。

今、台湾籍を放棄したと言っているが、先の選挙時は二重国籍だったのである。

これは、国籍法14条に抵触しているのではないか?
きょう放送の「そこまで言って委員会NP」で、金美齢氏が「2009年に日本国籍を取得するとき、法務局から先に台湾国籍を喪失して喪失証明書を持ってきてくださいと求められた」と証言した。原口一博元総務相も「国籍法14条違反だ」と言った。
第十四条

外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。

2  日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言をすることによつてする。
※国会議員になるには日本人でなければならないという根本的な要件を満たしていないのではないか。
この問題はどこが担当するのだろうか?

裁判所?総務省?

いずれにしてもはっきりと示してもらいたい。

私は、蓮舫氏の先の選挙での参議院議員当選を認めない。

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