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安倍総理、キューバ訪問。経済協力と。北朝鮮けん制か?

日本の首相として初 安倍首相キューバ訪問!

日本テレビ系(NNN) 9月23日(金)12時25分配信

安倍首相は日本の首相として初めて、中米のキューバを訪問している。

キューバには新たなビジネスチャンスがあるとみて、日本企業の投資を促進したい考え。

キューバが去年、54年ぶりにアメリカと国交を回復したことを受けて日本も経済関係の強化に乗り出した。

ラウル・カストロ国家評議会議長との首脳会談では、日本に対する約1800億円の債務のうち1200億円の免除や日本企業のキューバ進出を支援することで一致したもよう。またJICA(=国際協力機構)の事務所をキューバに新たに開設するなど、官民を挙げて経済関係を強化する考え。

またこれに先だって安倍首相は、革命以来2008年までキューバを率いたフィデル・カストロ前議長とも会談した。安倍首相がキューバの友好国、北朝鮮の核兵器開発について、「厳しく対応する必要がある」と訴えると、カストロ前議長は「キューバでも広島長崎の悲劇は広く語られている。日本とキューバは核のない世界をつくることで一致している」と応じた。

「アメリカの裏庭」と言われながら半世紀以上アメリカと対峙(たいじ)してきたキューバと、戦後、アメリカとの安全保障条約の下で経済発展した日本。対照的な両国が良好なパートナーになれるのか。日本とキューバの関係は23日、新たなスタートラインに立った形。.
日本とキューバの関係が新しく始まる。

私は、この訪問の成功に大きな拍手を送りたい。

キューバは北朝鮮と交流があり影響力もあると聞く

是非協力して解決の糸口をつかんでほしい。

経済協力は双方の利益を優先するのは当然だが、

日本の優先ばかりを求めずに、キューバ利益を先に考えてもいいのではないかと私は思う。

それだけ経済力には差があるので、双方の発展と言うより、

まずは相手の発展からでもいいと思う。

安倍総理の手腕に懸けたい。

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