スマホ用

東京工業大栄誉教授の大隅良典さんの業績と家族は?

ノーベル医学生理学賞の受賞!大隅良典さん単独受賞!

いやーおめでたいですねー

3年連続ですよー

ノーベル医学生理学賞!

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典さん(71)は3日夜、

横浜市緑区にある大学キャンパスの研究室で、満面の笑みを見せて記者会見をしました。
そんな大隅良典さんはどんな経歴なのでしょう?

また、ご家族はどうでしょうか?

少し調べてみました。
細かい経歴についてはWikiに詳しく

載っていたので引用させていただきます!


大隅良典(おおすみ よしのり)

生物学者

大隅 良典は、日本の生物学者。

学位は理学博士。

総合研究大学院大学名誉教授、基礎生物学研究所名誉教授、東京工業大学フロンティア研究機構特任教授・栄誉教授。

基礎生物学研究所教授、総合研究大学院大学生命科学研究科教授などを歴任した。

生年月日: 1945年2月9日 (71歳)

生まれ: 福岡県 福岡市

学歴: 東京大学

受賞歴: ガードナー国際賞、 国際生物学賞、 慶應医学賞、 ノーベル生理学・医学賞
研究者として

恩師である今堀和友の紹介でジェラルド・モーリス・エデルマンの研究室に留学することになり、アメリカ合衆国に渡り、ロックフェラー大学の博士研究員となった。

そのころのエデルマンは、従来研究していた免疫学を離れ発生生物学に取り組み始めていたため、大隅も試験管内での受精系の確立の研究に従事した。

東京大学理学部の安楽泰宏に声をかけられたのをきっかけに、日本に帰国した。

1977年より1986年にかけて、東京大学の理学部にて助手を務めた。

1986年には東京大学の理学部にて講師に昇任し、1988年まで務めた。

同年に東京大学の教養学部に転じ、助教授に就任した。

1996年、岡崎国立共同研究機構が設置する基礎生物学研究所に転じ、教授に就任した。

また、2004年からは、総合研究大学院大学にて生命科学研究科の教授も兼任した。

2009年、基礎生物学研究所と総合研究大学院大学の教授を退任することとなり、それぞれ名誉教授の称号が贈られた。

同年、東京工業大学にて、統合研究院の特任教授に就任した。

現在は、東京工業大学のフロンティア研究機構にて特任教授を務めている。

大隅良典さんは、「飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を食べて栄養源にする自食作用『オートファジー』の仕組みを解明した」成果が認められ、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。

そんな大隅良典さんのご家族は?

奥さんは同じ大学の方だそうです。

お子様は2人の息子さんおられます。

現在は、奥様と二人暮らしだそうです。

%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%99%e3%83%ab%ef%bc%9520151207-03

奥様も研究者で生命科学を研究されているそうです。

今日の記者会見では、奥様も素直に受賞を喜びを語っていました。

素敵な奥様です。

大隅さんは、家では茶目っ気たっぷりな方らしいですね。

一人の息子さんは、小児科医だそうです。

本当に研究者一家ですね。

本当におめでとうございます。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PC用