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ノーベル賞連夜とはならず!

物理学賞にサイレス氏ら英国出身の3人の米国の学者に授与!!

【ロンドン=岡部伸】スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2016年のノーベル物理学賞を、超伝導体などの物質の中にある多数の電子の状態により起こる特殊な物理現象の理論的な研究を行った英国出身で米国の物理学者、デイヴィッド・J・サウレス氏、ダンカン・ハルデン氏、ジョン・マイケル・コスタリッツ氏の3人に授与すると発表した。

3人は、凝縮系物理学の研究に貢献し、原子、電子や核子からなる拡張系の理解に多くの理論的貢献を果たし、個体物質が完全に予期せぬ行動を行うことを解明し、これらの数奇な特性を幾何学など数理的な構造で明らかにした。
<産経ニュース>

残念ですね。

物理学賞もきたいしていました!

でも、これももらったら出来ですか?

しかし、日本人の候補者は実はたくさんいるのです。

候補として名前があがっているのは

・十倉好紀氏(理化学研究所創発物性科学研究センター長)、

・細野秀雄氏(東京工業大教授)、

・佐川真人氏(インターメタリックス社最高技術顧問)、

・大野英男氏(東北大学教授)、

・飯島澄男氏(名古屋大学特別招聘教授)

などが上がっていたそうです。

残念ですね。

来年に期待しましょう。

ノーベル賞の発表はまだ続きます。

期待しましょう!!

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