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ゴーン日産社長が三菱自会長へ再建を指揮!体質変えられるか?

日産自動車のカルロス・ゴーン社長が

三菱自動車の会長を兼務するとの情報が入りました。
ご存知 カルロス・ゴーン氏は、日産自動車が窮地に落ちった時、

社長に就任し辣腕を振るい立て直したことは記憶に新しい。
データ不正事件で業績悪化した、三菱自動車も立て直せるか?

報道では、陣頭指揮を執ると言っているので期待をしたい。

しかし、天下の三菱である。

三菱自動車だけではなく、三菱グループをも相手にするのだろう。

三菱グループは巨大で、伝統もあり重たいと思う。

本当に変えられるか見ものである。

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気になるのは、三菱自の益子修会長兼社長は社長への留任を要請している事だ。

全権を委譲した方が立て直しは早いのではないか?
これから、三菱自動車では、解雇の嵐が吹くのだろう?

日産自動車の時のように、不良採算部門の縮小廃止が始まる。

配置転換では収まらないだろう?
組合の抵抗はどうだろうか?

今まで巨大企業として安穏としていた指導者に、

この窮地を労働側は乗り切れるか?
いずれにしても、また、信用できる車を作ってください。

ユーザーは待っています。

素晴らしい自動車を!
<産経ニュース>

ゴーン日産社長が三菱自会長を兼務へ 月内の出資後に、燃費不正問題からの再建を指揮

日産自動車のカルロス・ゴーン社長が三菱自動車の会長を兼務する方向で調整していることが19日、分かった。日産は月内に三菱自に34%を出資し、筆頭株主として資本業務提携を本格的にスタートする。ゴーン氏は陣頭指揮を執り、燃費データ不正問題で業績が悪化する三菱自の再建を目指す。

三菱自の益子修会長兼社長は会長職を解き、社長への留任を要請している。三菱自が12月にも開く株主総会で決定する。

日産は5月に三菱自と資本業務提携で合意し、会長を含む取締役4人の派遣を決定。元副社長の山下光彦氏が6月に、不正の舞台となった開発部門のトップとして三菱自副社長に就任している。

益子氏は、6月に相川哲郎・前社長が不正問題で引責辞任したことを受け、社長を兼務。経営責任を問う声もあり、益子氏は「新体制に引き継ぐことが役割だ」と述べていた。

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