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日本とインドは、原子力協定に署名した。技術を絶やすな!

原子力は大事な日本の技術です。耐えさせるな!インドと協定結ぶ!

日本とインドは、原子力協定に署名した。

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これで日本は企業が原子力発電関連機材を輸出することができるようになる。

国内では新規原子力発電が、進まない中、

停止中の原子力発電所の再稼働もなかなか進まない。

私は、原子力は大事な技術だと思っている。

資源の乏しい日本において大事な技術だと思う。

その技術の研鑽は怠ってはならない。
原子力発電は、その立地場所が問題で、

地震等の自然災害の多いわが国では立地が大事である。

ここをクリアすれば発電所の建設稼働は大丈夫ではないか?

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ただし、浜岡原発のように、事故がおきたとき日本を分断するような場所は適当ではないと思う。

しっかりした立地に技術的にしっかりした発電所を作るのなら問題はない。
そのためにも、日進月歩で技術の向上に励め!

日本の技術者を私は信じている。

経営者は質が落ち出来たが、技術者はそうでないと願いたい。
いずれにしろ、インドとの原子力協定は大歓迎である。

日本からインドへ原発輸出可能に、両国が原子力協定に署名

ロイター 11/11(金) 19:36配信
[東京 11日 ロイター] – 日本とインド両政府は11日、日本企業からインドへの原子力発電所関連機材の輸出を可能にする原子力協定に署名した。核保有国であるインドは核拡散防止条約(NPT)に加盟していないが、1998年に核実験の凍結(モラトリアム)を宣言。

両国はモラトリアムの継続を前提に合意した。

原発輸出を成長戦略に位置付ける日本は、これまで米国やトルコ、中国など13カ国1機関と同協定を締結している。国連常任理事国の5大国以外の核保有を禁じたNPTの非加盟国とは初めて。日本企業が手掛ける発電タービンなどをインドへ輸出することができるようになる。

協定には、どちらかが一方的に協力を停止できる条項を盛り込んだ。インドが核実験を再開したり、日本が提供した機材や技術を平和目的以外に利用したことが判明すれば、日本は協力を停止する。ただ、その場合にすでに完成した原発をどう止めるのかなど、具体的な取り決めはしていない。

インドがモラトリアム宣言を行った後、現在48カ国で構成する原子力供給国グループ(NSG)は08年、モラトリアムを続けることを前提にインドへの原子力関連機材の輸出を認めた。

インドはそれ以降、米国やフランス、ロシアなど8カ国と同協定を締結。日本とは2010年に協議を開始した。インドは原発比率を現在の2%から2050年に25%へ引き上げる方針を掲げている。

(久保信博 編集:田巻一彦)

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