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技術が危ない!日本”スパコン世界ランク”5位!1,2位中国!

日本”スパコン世界ランク”5位。1,2位中国。遅れた技術、取り返せ!

2位どころか5位、日本”スパコン世界ランク”!早急の投資必要!

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<京・日本>              <中国>
世界のスーパーコンピュータの計算速度の世界ランキングの発表があった。

1,2位は中国勢が8連覇!日本は「オークフォレスト・パックス」がトップの6位となった。

「オークフォレスト・パックス」は東大と筑波大が新たに導入したスーパーコンピューターで国内トップ。

日本は理化学研究所の「京(けい)」が抜かれてから、上位に上ることがなくなった。

早急に、技術投資をしなければ追いつけなくなる。

この分野での後退は、日本の技術の衰退になる。

これこそ、2番じゃダメなんです!!

「もんじゅ」日本原子力研究開発機構のような無駄金組織にお金をつぎ込むなら、スーパーコンピューターの開発に使おう。

スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」のニュースです。

スパコン世界ランク、中国が8連覇 理研の「京」、東大に抜かれる
東大と筑波大が新たに導入したスーパーコンピューター「オークフォレスト・パックス」。計算速度で国内トップとなった=千葉県柏市の東大

スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」が14日、米国で開催中の国際会議で発表され、中国勢が8連覇を達成した。東大と筑波大が共同運用する新機種が6位に入り、理化学研究所の「京(けい)」(神戸市)を抜いて国内トップとなった。

1位は前回6月に続き中国・無錫スパコンセンターの「神威太湖之光」で、計算速度は毎秒9京3014兆回(京は1兆の1万倍)。東大などの新機種は米インテルの演算処理装置を採用した「オークフォレスト・パックス」で、同1京3554兆回だった。

平成23年に1位だった理研の京は前回の5位から7位に後退。2位は中国、3~5位は米国勢だった。

東大などの新機種は千葉県柏市の東大柏キャンパスに設置され、来月1日に本格稼働する。国内の主要なスパコンを共同で管理する文部科学省の事業に参加。来年4月から高度な計算を必要とする大学や企業の研究開発で活用される。

東大と筑波大は製作を担当した富士通から賃借して運用する。リース費用は一部の稼働を始めた先月から5年半で約72億円。

TOP500は世界の上位500機を半年ごとに発表。国別の機数では中国と米国が最多の171機で並んだ。3位はドイツで31機、日本は4位で27機だった。

スーパーコンピューターの開発競争で日本は、中国に1歩も2歩も遅れてしまった。

理研の「京」以来開発が止まったような日本を、その独断で資金と研究者をつぎ込んできた中国。

もはや大きく水をあけられてしまった。
このままでは、取り返しがつかなくなる。

早く国は開発に着手すべきだ!

技術の世界は、日進月歩と言うが、簡単には追いつけない。
日本の総力で開発すべきだ!

スーパーコンピューターはすべてに関連する。

気象、宇宙、医療、防衛・・・すべてだ!!
このままだと、技術で中国に負ける。

中国に飲み込まれる日が来る!

早く開発を進めよう!!

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