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世論誘導か?陛下の「退位」お気持ち報道?!ご学友会見。

なぜ今頃記事になるのか!陛下のお気持ち報道?!

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今日のニュースに以下のものがあった

<陛下>「変わらぬ形を」 おことば公表前、学友に打ち明け

毎日新聞 12/1(木) 7:30配信
天皇陛下が退位の意向がにじむおことばを公表する直前の7月21日、恒久的な制度による退位を望む考えを学友に打ち明けられていたことが分かった。摂政に否定的な考えも明言したという。学友は麻生太郎副総理兼財務相の紹介で、官邸で退位問題を担当する杉田和博官房副長官に会い、陛下の気持ちを伝えた。

【表でわかりやすく】有識者会議で意見を述べた専門家16人の見解

学友は学習院の高等科まで陛下と同級生だった明石元紹氏(82)。明石氏によると、7月13日に陛下の退位の意向が報じられた約1週間後の7月21日午後10時過ぎ、陛下の身の回りの世話をする宮内庁職員から自宅に「陛下がお話ししたいとおっしゃっている」と電話があり、陛下が電話に出られた。

陛下は退位について「ずいぶん前から考えていた」としたうえで、「日本の歴史は長いが、途中で(天皇が)代わった例はいくらもある。生きているうちに譲位をしてもびっくりすることでもない」と話したという。制度のあり方について、陛下は「国のための制度がある以上、合理的でいつも変わらない形にならないと意味がない」と恒久制度を望む気持ちを打ち明けたという。

また摂政については、昭和天皇が皇太子時代に務めた例を挙げ、「天皇と摂政をそれぞれ支持するグループができて日本が政治的に二つに分かれるみたいなこともあったらしい」と指摘し、「よくないんじゃないか」と話したという。

明石氏は杉田氏と約1時間面会。明石氏が「法律の問題があるかもしれないが早く実現してほしい」と要望したのに対し、杉田氏は「一代限りの退位ならまとめることはできるが、恒久法という形は難しい」との考えを示したという。

陛下は8月のおことばで、摂政に否定的な考えを示し、「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」と述べている。【田辺佑介】

私は不思議な気持ちのなった。

昨日で、有識者会議でのヒヤリングを終えた段階でこの報道は何なのだろうか?

何か牽制を狙っての事だろうか?

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我々国民は陛下のお気持ちを察しその動向に注目している。

しかし、報道機関が今まさにその世論動向に影響を及ぼすような報道はどうなのだろうか?

報道機関の品位を疑う。
私は、基本的に皇室典範は現行憲法で定められている通りだが不満はある。

皇室典範とは天皇家の私的決め事だと思っているからです。

だから、早く明治憲法時のようにしてほしいのである。

そうなっていれば、今回の退位の問題も皇室会議で結論を出せばよいと思う。

今上天皇が退位の意向をお示しなされたのはむしろそちらの方ではないか?

天皇の継続が危ぶまれている中、その天皇の意志が伝えれれない。

そんな皇室典範はいかがなものかと思う。

しかし、現実の法としては、国会で決めるほかなく。

本当に失礼なことではないか?

早く憲法を変えてほしい。

いずれにしろ、この報道はいかがなものかと思う。

ご学友の談話を今、流す必要があるのか理解に苦しむ。

それこそ天皇陛下のお気持ちをないがしろにしているのではないでしょうか?

何か、天皇陛下と、ご学友の信頼関係を失わせるのではないでしょうか?

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