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蓮舫代表を告発!東京都内男性。「二重国籍」で、どんな人?

蓮舫民進党代表が告発された。

告発したのは東京都内の男性だ。

「二重国籍」問題で公正証書原本不実記載等未遂の罪での告発だ。

よくやってくれた。

ここまで、蓮舫代表は自身の国籍のあかしを立てない。

こうなれば法廷ではっきりするのが一番である。

告発した男性に敬意を示したい。

男性は、代理人の弁護士に依頼した。

男性の情報を探してしていますが今のところわかりません。

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「関連記事はコチラ」:「二番じゃダメ」の蓮舫代表人気不発!「一番ならず」「二重国籍」影響か?

代理人は伊東大祐弁護士で会見で

「蓮舫氏の行為には大変な問題がある」と話しました。

本当に問題ありますよね。

ここで、蓮舫代表の二重国籍問題を整理してみます。

まず今回の経緯は、

1、蓮舫氏は台湾人の父と日本人の母から生まれ、当時は旧国籍法だったため父の国籍が優先され、台湾人として生まれた。

2、国籍法が改正され母の国籍である日本国籍を取得できるようになったため、18歳の時に日本国籍の取得を行った。

3、それと同時に台湾国籍の離脱も行った。しかし父に手続きしてもらったため、本当に国籍離脱できているかはわからない。

このような経緯から二重国籍ではないかという疑惑が出てきたわけです。
ここで法的にみると。

一般人なら、20歳以下で父親が手続きをしただから自分は日本国籍を選択しているといって問題はなさそうです。

18歳で父に手続きをしてもらったということでやむを得ないとで片付けられるでしょう。

問題は、国会議員であるということです。

二重国籍のままで総理大臣候補というのは違反ですね。

国会議員に立候補するときに確認しておくべき事項ですね。
いずれにしろ司法で判断が出されるでしょう。

それまでには、証明してください蓮舫さん。

都内の男性が蓮舫代表を告発 「二重国籍」問題で

<産経ニュース>

民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、外国籍を喪失していないにもかかわらず、虚偽の申し立てをして戸籍簿に不実の記録をさせようとしたなどとし、東京都在住の男性が、公正証書原本不実記載等未遂の罪で、東京地検に告発状を提出したことが分かった。14日に告発人の代理人として記者会見した弁護士が明らかにした。

告発状によると、蓮舫氏は9月23日ごろ、都内の区役所で、台湾籍を喪失した事実がないにもかかわらず、外国籍の証明と誤信させる書面を添付し「外国国籍喪失届」を提出。戸籍簿に不実の記録をさせようとしたなどとしている。

会見した伊東大祐弁護士は「蓮舫氏の行為には大変な問題がある」と話した。

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