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韓国は法治国家にあらず、感情国家だ!国交はほどほどに!

感情国家韓国、法治国にあらず、国交は距離を置いてしよう!

韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像を設置したことに対して。
対抗措置は、以下の4件

1、長嶺大使、森本康敬釜山総領事の一時帰国

2、釜山総領事館職員の釜山市関連行事への参加見合わせ

3、日韓通貨スワップ(交換)協議の中断

4、日韓ハイレベル経済協議の延期

私は、当然の措置と考える。

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安倍総理は、すぐに大使を韓国にも出すつもりはないらしい。

当たり前のことである。

ゆっくりと、韓国の出方を見ればいいのだ。

そもそも韓国は、法治国家にあらずだ。

これまで何度も繰り返してきたことだ。

そろそろ、現実を理解する、させるべきだろう。


韓国内では、民主主義のような気がするが、ちょっと違う。

国民感情で法律が変わってしまうのだ。

我々も何度か見ているはずだ。


特に日本に関しては無法である。

反日無罪である。

こんな 民主主義・法治国家はない。


現在の韓国社会を見ていてもその通りではないか?

叫んだもの勝ちである。

国際法なんて知らないのだろうか?

こんな国家との付き合いはやめたほうがよい。

でも、韓国は隣国である。

逃げるわけにはいかないのだ。
それならお付き合いは、ほどほどで良い。

つかづ離れづこの感じだ。

だから、今回ものんびりしよう!

韓国国民は、自分たちがいつも正しいと思っているのだろうが、

自己中心である。法治国家はない。

それすら理解できない国民集団なのだ。

かわいそうな気がするが、治りそうもない。

だから、ほどほどの付き合いでいいのだ。

ただ、日本人はこれを”他山の石”とする必要がある。


日本人も、感情で盛り上がり、

総理大臣を選出したことがあったことを忘れてはいけない。

日本だって、感情国家にならないとも限らないのだ!

【産経抄】
韓国・釜山の慰安婦像設置…法治国家ではなく、国際約束も守れない国 1月21日
2、3年前、韓国外務省の元幹部と慰安婦問題について議論したことがある。「果たして韓国は法治国家なのかという批判も耳にする」。こう語った彼は、自身も法的整合性を重視する訓練を受けたと強調して、日本側に注文をつけた。「韓国には韓国の理屈と理論がある。互いに理解し合うことが重要で、韓国も法治国家だ」。

▼韓国人のプライドがひしひしと伝わってきたが、その自信も揺らぎつつあるのか。17日付の韓国紙、朝鮮日報の社説は「韓国の脆弱(ぜいじゃく)な法治を崩壊させる『国民感情』」という題名だった。直接慰安婦問題には言及していないが、含意として読み取れる。

▼「民主主義社会で生きてきた人間にとって、国民を(法よりも)最も上位に置く韓国的な概念は受け入れがたい」。社説はこんなソウル外信記者クラブ会長の言葉を引き、強く戒める。「国民感情が法律の上に君臨してしまえば、最終的にはこの国の構成員全員が被害者となってしまうだろう」。

▼韓国は、釜山の日本総領事館前の慰安婦像をいったん撤去した。国際法にも日韓合意にも違反すると、重々承知していたからである。ところが国民の反発が強いとみると一転、設置を許可した。自国が法治国家ではなく、国際約束も守れない国であることを、喧伝(けんでん)するようなものだった。
▼7日付の小欄も、韓国で国民感情が実定法に優越する「国民情緒法」が横行する問題を取り上げたが、翻ってわが国はどうか。つかみどころのないその時の「空気」に拘束・支配され、雪崩を打ってとんでもない政権党や首相を誕生させたこともある。

▼韓国は隣国であり、引っ越しはできない。ならば、折々にわが国自身の問題点を点検し、反省するための一つの材料としたい。

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