スマホ用

中国特恵関税撤廃!軍備増強の元を絶とう!

中国の特恵関税継続を中止せよ!


中国の特恵関税継続は沖縄に艦船をよこす金だ中止せよ!

スポンサードリンク


「経済規模2位だけど発展途上国」と言って特恵関税継続を望む中国

日本は中国との貿易に設けている特恵関税を中止する方向だ。

これに対して、中国は反発している。

世界経済2位と日本よりはるかに大きい経済大国になった中国が、

”懇願”しているというのだ。
しかし、これは嘘である。

少しでも有利な方向なら”嘘も方便”の国だ。

躊躇せず特恵関税を撤廃しよう!
中国の対日本の貿易の赤字は178億5477万ドル(2015)である。

これがすべてとは言わないが、

中国の軍事費に一角を占めていることに間違いない。

少しでも赤字額を減らし、軍事費を減少させられたらいいと思う。

無理だろうが。

中国の軍事費で、沖縄の尖閣諸島をはじめその周辺に来る艦船の費用となっていると思うと残念である。

少しでも、中国の利益を減らす政策を望みたい。

中国「経済規模2位だけど発展途上国」 日本の特恵関税継続を〝懇願〟 トランプ大統領の影響も<産経ニュース>

日中間で、にわかに〝貿易摩擦〟の火種がくすぶっている。財務省は中国の輸出競争力が高まったとして、発展途上国支援のために輸入関税を低くする「特恵関税」の対象国から中国を除外すると表明。これに対し中国側は自ら「経済規模では世界2位だが、世界最大の発展途上国」とする持論を展開して猛反発している。中国は輸出が減少傾向で、しかもトランプ米大統領が中国から米国への輸出拡大を牽制(けんせい)する中、日本への輸出減の要因は、是が非でも排除したい思惑が透けてみえる。

「中国は依然として世界最大の発展途上国だ」

中国情報サイトのレコードチャイナによると、中国商務部の沈丹陽報道官は昨年11月下旬、日本が中国を特恵関税の対象国から除外する方針を打ち出したことを受け、こう反論した。

沈報道官は続けて、「中国の経済規模は世界2位だが、1人当たり国内総生産(GDP)や、都市と農村部の発展、社会福祉などでは先進国と大きな格差がある」と力説。「近代化実現の道は依然として遠い」とも主張した。

何かにつけて「大国」を主張する中国だが、“メンツ”をかなぐり捨て、中国はまだまだ特恵関税の措置による支援が必要な国との訴えを繰り返したのだ。インターネット上では、「中国は『大国』と『発展途上国』を場面に応じて使い分けている」といった指摘が上がっている。

ただ、同時に日本をくさすことも忘れていない。財務省が発表した昨年11月の貿易統計によると、対中国では57カ月連続の貿易赤字。レコードチャイナによると、中国社会科学院日本研究所の張季風研究員は、「日本経済の不振と長期的な貿易赤字から見て、日本が貿易ルールの調整によって自国経済の輸入減少と改善を図った可能性は排除できない」と指摘した。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PC用