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これが中国だ!アパホテルを使って国内ガス抜き?

中国旅行者に歴史の正しさを教えよう!日本は言論の自由の国だ!

中国の政府が、アパホテルの書籍設置問題で、

国民に営業妨害を行っている。

言論の自由が保障されている日本では奇異に感じる。

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しかし、先日習近平国家主席がスイス・ダボスで、自由競争を阻む「保護主義」への反対姿勢を国際社会にアピールしたばかりではないのか?

まったくの矛盾を感じる。

これが、中国なのだ!

沖縄の皆さん、翁長知事が慕う中国がこれですよ。

あなたたちは、こんな国にしたいのですか?


中国は自分の力を誇示し、

自国のルールに従わせようと常に圧力をかけてくる。

今回の中国政府のアパホテルいじめはまさにその通りである。


また一方では、600万人以上にも及ぶ

日本への旅行者がいることも事実だ。

この日本ブームも見逃すわけにはいかない。


我々は、この600万人以上の旅行者に対してアピールできる。

言論の自由、移動の自由、信条、思想の自由とはどういううものか。

最近の中国の旅行者は爆買いから、体験型に変わっている。


そこで、日本の体験に上記のことを織り交ぜて体験してもらおう。

少しは、自国の政治体制がどうなのか理解できるようになるかもしれない。

また、正しい歴史も体験してもらえれば最高だろう!

今回の中国政府のアパホテル・ボイコットの呼びかけは、

アパホテルへの報復措置だけでなく、中国国内向けの“ガス抜き”でもある。

こうとらえてもいいだろう。

<産経ニュース>2017.1.25 01:12
中国式「グローバル化」を露呈 アパホテル・ボイコット呼びかけ 国内向け「ガス抜き」か

中国政府が歴史問題を理由に、日本の民間企業の営業を妨害する事実上の報復措置を打ち出した。今後、公務員や中国共産党関係者はもちろん、一般観光客にもアパホテル・ボイコットの動きは広がるだろう。

それにしても、習近平国家主席がスイス・ダボスで、自由競争を阻む「保護主義」への反対姿勢を国際社会にアピールした矢先の出来事だ。中国が志向する「グローバル化」とは何かを露呈したといえよう。

背景には、世界2位の経済力を武器に、自国の原則・ルールに従わせようという「不健全な大国主義」(外交筋)がある。アフリカなどの国々が台湾と断交して中国と国交を樹立したり、民主進歩党政権下の台湾への観光を“規制”したりと枚挙にいとまがない。

対象が民間企業というのは異例だが、韓国でも同様のケースが報じられている。英紙フィナンシャル・タイムズによると、中国外務省幹部が最近、韓国企業関係者に対し、中国が反対する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備が強行された場合、中国での経済活動が打撃を受けると警告したという。

日中関係では、日本を訪れた中国人が昨年約637万人を記録し、過去最高を更新。反日教育の一方で訪日ブームが衰えないことに、不満を抱く勢力が中国に存在することも押さえておく必要がある。アパホテルへの報復措置は中国国内向けの“ガス抜き”でもある。(北京 藤本欣也)

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