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尖閣、海保による保安体制強化を訴える!沖縄周辺島への自衛隊配備急ごう!

「ふるさとを衛(まもる)」をテーマに日本の防衛のあり方を討論する会が開かれた。

京都市内のホテルで開催され、約500人が熱心に討論に耳を傾けた。

府防衛協会青年部会(大川猛会長)が毎年開催しており、今年で14回目となる。

元航空幕僚長の齋藤治和氏と元海自阪神基地隊司令の高橋忠義氏、村田晃嗣・同志社大教授、佐藤正久・参院議員、北神圭朗・衆院議員ら計6人が、主要テーマにパネルディスカッションを行った。

アメリカトランプ政権誕生で、尖閣諸島と沖縄をめぐる安全体制の変化はどうなるのか?

それを中心に討論が行われた。

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中でも、今の中国の行動は活発化こそすれ、後退することはないとの認識だ。

これに対応するために、海保の強化をはじめ、防衛力強化が話された。
私もそう思っている。

中国は、海上行動で攻め、沖縄内では中国シンパの活動で内部崩壊を狙っている。

まず、見える形での海保の増強と、

自衛隊の周辺諸島への配備を望みたい。

また、情報戦を打ち破るためにも、的確な報道も実施してほしい。


翁長知事は、親中国であり、傀儡政権を狙っている。

アメリカ軍はそのターゲットで早く追い出したいと思っているのだろう。

こんなことは許してはならない。


情報戦は、これに打ち勝つことが求められている。

現実的な、防衛力強化を望みたい。

「トランプ氏は経済優先、日本は自主防衛力強化を」北神圭朗・衆院議員/「尖閣、海保による保安体制強化を」佐藤正久・参院議員  防衛シンポin京都
「ふるさとを衛(まもる)」をテーマに日本の防衛のあり方を討論する「防衛シンポジウム2017in京都」が5日、京都市内のホテルで開催され、約500人が熱心に討論に耳を傾けた。府防衛協会青年部会(大川猛会長)が毎年開催しており、今年で14回目。

元航空幕僚長の齋藤治和氏と元海自阪神基地隊司令の高橋忠義氏が日本の防衛の現状を語った後、村田晃嗣・同志社大教授をコーディネーターに、佐藤正久・参院議員や北神圭朗・衆院議員ら計6人が、トランプ米大統領就任に伴う東アジアの安全保障環境の変化を主要テーマにパネルディスカッションを行った。

北神氏は「トランプ氏は経済を優先している。日本は自主防衛力を強化し、日米同盟の軽視は米国の得にならないことを説得していかなければ」と強調。佐藤氏は尖閣諸島での領海侵犯への対処について、「海上自衛隊が海上保安庁の権限を代行するのは危険。海上保安庁による保安体制を強化すること」と指摘した。

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