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これが共産党だ!北朝鮮血の粛清!中国も同じ!

北朝鮮の血の粛清!兄にも及ぶ!中国も同じ共産党!

北朝鮮の北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄がマレーシアで死亡したとされる。

金正男(ジョンナム)氏(45)。

韓国統一省報道官は15日、「政府は殺害されたのは確実だと判断している」と記者会見で述べた。

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情報機関、国家情報院は、正恩政権発足直後の2012年にも北朝鮮当局が本格的に正男氏の暗殺を企てたと明らかにした。

米韓当局は、北朝鮮工作員による暗殺との見方を強めている。

これが、共産党のやり方である!

一党独裁、逆らうのは兄でも親でも粛清する!

ましてや側近などといっても物の数ではない。

今回の正男氏殺害は、長年計画されていたことの一端が実行された事の一つだろう。

金正恩朝鮮労働党委員長は就任以来、血の粛清を続けている。

わき目も降らず、殺し続けているのだ!

行きつくところはどこなのか?

国民の幸福などとは考えていない。

自分の幸福にしか興味はないだろう。

まさしく自己中心の、自己愛の権化である。

国民は自分の幸福のためにだけあるのだ。

それが、かの国の考え方なのである。


共産党一登支配はこのような結果を生むのだ!

中国とて同じだ。

そこを間違わないようにしなければいけない!

「私や家族を助けて」 正男氏は弟・正恩氏に命乞いの手紙を送っていた 韓国情報機関「2012年にも暗殺計画」<産経ニュース>
【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄で、マレーシアで死亡したとされる金正男(ジョンナム)氏(45)について、韓国統一省報道官は15日、「政府は殺害されたのは確実だと判断している」と記者会見で述べた。情報機関、国家情報院は、正恩政権発足直後の2012年にも北朝鮮当局が本格的に正男氏の暗殺を企てたと明らかにした。米韓当局は、北朝鮮工作員による暗殺との見方を強めている。

国情院が15日、国会議員に説明したところによると、金正男氏が13日午前9時ごろ、クアラルンプール空港で、マカオ行きの便に搭乗するため、列に並んでいたところ、若い女2人が接近し、うち1人が正男氏の体に接触した。その後、正男氏は空港のカウンターに助けを求め、近くの病院に搬送されたが、死亡した。米政府当局者はロイター通信に、北朝鮮工作員による殺害だと「強く信じている」と語った。

マレーシア紙スター(電子)は、空港の防犯カメラに写った白いシャツを着た女の映像を報道。同国警察が現場から立ち去った女2人の行方を追っている。当局は2人がマレーシアを出国していないとみている。

同紙などによると、北朝鮮大使館が遺体の引き渡しを求めているが、マレーシア当局は遺体を解剖し、死因を調べる。毒殺とみられるが、毒針や注射器による注入が考えられるほか、顔に液体をかけられたとの情報もある。

国情院の説明によると、北朝鮮の工作機関が暗殺を狙う動きは12年ごろから確認され、その年の4月には、正男氏が最高指導者に就任した金委員長に宛て「私や私の家族を助けてください」と記した手紙を送ったという。手紙には、自分たちを処罰する命令を中止するよう求めた上で、「私たちは行くところも避けるところもなく、逃げ道は自殺だけだとよく分かっている」と書かれていたという。

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