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教育勅語を復活しよう!わかりやすく読もう!考えよう!

教育勅語を復活しよう!

教育勅語と聞くと戦争に直結したような印象をもっておられる方がいるようですが、

実は全く違います。

教育勅語は明治天皇が開国した日本の未来を見据えて、

近代日本の教学の為の規範を述べたものです。
内容を簡単に言ってしまえば、

親子兄弟仲良く暮らし、

人々と助け合って共存し、

よく学んで人の役に立つ人間になろうと言うこと思います。

ですから、戦争とは無関係です。

日本人には古来より、

家族が助け合い、地域でも力を合わせて生活を支えていくのが当たり前だったようです。

だから大震災のような時には混乱もなく助け合おうとするのだと思います。

その精神的な根底を作るのが教育勅語だと思います。

前後70年経って、その日本人の精神性は弱くなったとはいえ、

まだ残っているのです。

この考えを失ってはいけません。
アメリカのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)

政策により、日本人の思想、精神性は破壊され続けてきました。

ここで踏みとどまらないと、人間としての支柱を失います。

皆さん、もう一度「教育勅語」を読んでみましょう!

************

優しく噛み砕いてある文章なので、小さい子でも理解できると思います。

子供向け 教育勅語

教育勅語の現代語訳をお借りしてきました。
私の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めになったのは遙か遠き昔のことで、そこに御築きになった徳は深く厚きものでした。我が臣 民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中にありま す。

あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学 び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇 敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であるというだけのことではな く、あなた方の祖先の遺(のこ)した良き伝統を反映していくものでもあります。

このような道は実に、我が皇室の祖先の御遺(のこ)しになった教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も変わらず、国内だけで なく外国においても間違いなき道です。私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことを希(こいね が)っています。

明治二十三年十月三十日

(天皇陛下の署名と印。)

>父母に孝行し
>兄弟仲良くし
>夫婦は協力しあい
>友人は互いに信じ合い
>慎み深く行動し
>皆に博愛の手を広げ
>知能を啓発し 徳と才能を磨き上げ
>世のため人のために進んで尽くし

不思議で仕方ないんですよね。

実に簡素に、「人にとって必要なこと」がまとめられているじゃないですか。

これを、日本人を戦争へはしらせた悪の象徴みたいな捉え方してる人って、ちゃんと中身読んだのかしらね? どうしても「天皇が発布したもの」という点が気にいらなかったにしても、まるっと投げ捨てなければいけないような内容ではないと、

わかってはいても、とても戦後にはそんなこと、言えるような雰囲気じゃあなかったんでしょうね。

そんな「教育勅語なんて危険なシロモノ」扱いを徹底し、日本人の頭のなかからその存在を消し去らせた、戦後の日本で好きなようにやりたい放題したGHQと、

あとは、「私たちは日本がやった戦争の可哀想な被害者」という嘘をついた、朝鮮人。彼らに奪われたかに見えたものは、でもちゃんと残ってた。よかった。

朝鮮人と教育勅語の扱いは関係ないんじゃと思ってはいけません。日教組のことを思えば絶対、関係大有りですよ。
出典:http://ameblo.jp/thatjapanisintrouble/entry-11542183026.html

ここからは原文です。
教育勅語と現代口語訳

教育勅語 (原文)

朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ

我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ

此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス

爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ

博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ

進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ

一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ

是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス

又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン

斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所

之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス

朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

明治二十三年十月三十日

御 名 御 璽

現代口語訳

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や秩序を守ることは勿論のこと、国家に非常事態発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるだけでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
教育勅語の十二徳

孝行 子は親に孝養をつくしましょう

友愛 兄弟・姉妹は仲良くしましょう

夫婦の和 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう

朋友の信 友達はお互いに信じあって付き合いましょう

謙遜 自分の言動を慎みましょう

博愛 勉学に励み職業を身につけましょう

知能啓発 知識を養い才能を伸ばしましょう

徳器成就 人格の向上につとめましょう

公益世務 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう

遵法 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう

義勇 正しい勇気をもってお国の為に真心を尽くしましょう

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コメント

  1. taka より:

    教育勅語を復活させたいですね。

    道徳の授業などで教えてほしいですね。

    • afuri1952 より:

      始めまして。
      コメントありがとうございます。
      これからもよろしくお願いします。

      管理人 太郎