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中国ドローンで尖閣領空侵犯!空自スクランブル!いよいよ来た!

こんにちは太郎です!

今回は尖閣諸島への中国の領空侵犯をお伝えします。

それでは見ていきましょう。


18日、航空自衛隊が尖閣諸島に向けてスクランブル発信した。

中国が「ドローン」で領空侵犯したためである。

再三の領海侵犯の次は、

領空侵犯である!

今回のような件では、

沖縄の米軍と確認を取り合って、

対応してもらいたい。

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例えば、

今回のような、ドローンによる領空侵犯には、

空自による撃墜と、

米軍による、中国艦船の尖閣諸島への上陸阻止をセットで考えて行動したらどうだろうか?

領海侵犯の漁船もそうだが、

中国はしつっこいくらいに繰り替えに行動を起こす。

音を上げるのを待っているのだ!

だからこそ、無駄だと言う対応が必要ではないか?

ドローンなど人的被害のないものに対しては、

厳しい攻撃を実施し、

漁船などの人間が乗っている物は、拿捕するか、

威嚇攻撃を行う!

はっきりとした対応が必要と考える。

日本の自衛隊だけの単独行動だと、

中国の数にやられてしまう。

そのために、アメリカの応援を依頼しておく。

中国の尖閣諸島上陸を防ぐためだ。

そう言う準備をして事に当たってほしい。

素人考えで、的はずれかもしれないが、

そこのところはご容赦ください。

中国「ドローン」に空自機スクランブル 尖閣諸島周辺の領空を侵犯 外務省は中国側に厳重抗議
航空自衛隊が18日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入した中国海警局の船の上空を飛んでいる小型無人機「ドローン」に対し、F15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。無人機に対するスクランブルは極めて異例。外務省は同日、ドローンは中国海警局の船から飛ばされたとみて、在中国大使館公使に厳重に抗議した。

海上保安庁が同日午前10時52分から56分にかけて、魚釣島から約14キロの領海内で、海警局の船4隻のうちの1隻の船首付近でドローンのような物体が飛行しているのを確認した。尖閣周辺でこうした物体の飛行が確認されたのは初めて。

スクランブルを行ったのは空自那覇基地(沖縄県)の南西航空混成団第9航空団のF15戦闘機。同機は18日午前に那覇基地を飛び立ち、ドローンが飛行している空域に向かった。ドローンが飛び立ったとみられる海警局の船は日本の領海内にいたため、船から発艦した時点で領空侵犯したとみなされる。

スクランブルは通常、日本の領空に向かって接近する他国軍の戦闘機や偵察機などに対して行われる。平成25年9月にも中国軍機とみられる無人機が尖閣諸島北東の公海上で飛行し、空自機がスクランブルした。今回のような小型機にもスクランブルを行うことで中国の挑発行為を牽制する意図もあったとみられる。

中国機に対するスクランブルは、28年度に851回に上り、過去最多を更新。ロシア機などを含む全体でも1168回と過去最多だった。

昨年12月には中国の空母「遼寧」が沖縄本島-宮古島間を通過した際、随行のフリゲート艦からヘリコプターが発艦。スクランブルしたケースもあった。

引用:http://www.sankei.com/politics/news/170519/plt1705190006-n1.html

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