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翁長知事派敗北!那覇市議選で知事派過半数割れ、市民は翁長離れ!

こんにちは太郎です!

今回は沖縄・那覇市議選の結果をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

任期満了に伴う那覇市議選(定数40)が9日投開票され、

翁長雄志沖縄県知事の支持勢力が18議席にとどまり過半数割れした。

来秋の同県知事選に向け、「翁長派」には打撃となった形だ。

現在の市議会(欠員5)では20議席を占めていた。

投票率は51.20%。

那覇市議会の勢力は

翁長知事派が過半数を維持できなかった。

これはどういうことだろうか?

那覇市民が本当に望んでいる

普天間飛行場の返還が

翁長知事ではできないとの意思ではないだろうか?

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沖縄県民の悲願と言うべき

普天間飛行場返還問題は

泥沼化しており

辺野古移設をすすめす政府と

絶対反対の翁長知事側!

しかし、なぜ反対かここへきてわからなくなった?

もはや翁長知事側は

反対の為の反対で

普天間の事より闘争を大事にしているように見える!

したがって、反対派運動員の不法な活動も

問題にせず、外国人の応援部隊も

投入している有様を市民や県民の目にさらされるようになってきた。

報道が県紙2紙だけだったのが

八重山日報が本当での報道を始めると

翁長派の活動の是非がつまびらかにされてきた。

それを見ている、市民、県民の

感覚が変化してきたのではないだろうか?

より正常な判断材料を、八重山日報は提供しているのである。

これにより、今回の名は市議選も

翁長派の後退につながったのではないだろうか?

正確な事実の報道!

沖縄本島より、本土の報道のほうが

真実に接する機会が増えているようである!

そして、それがUターンしている。

沖縄県民は一方通行の

沖縄県紙の報道に疑問を持ち始めているのではないか?

そんな行動が、今回の那覇市議選の結果ではないのだろうか?

これからも、真実の報道が

沖縄県全体で行われることを

望む!

翁長氏打撃 那覇市議選で知事派後退、過半数割れ 県内3市長選全敗に続きお膝元でも

任期満了に伴う那覇市議選(定数40)が9日投開票され、10日未明にかけて開票の結果、翁長雄志沖縄県知事を支持する勢力が改選前(欠員5、総数35)の20人から18人に後退し、過半数を割った。

那覇市長を務めた翁長氏のお膝元に当たり、翁長氏は今年実施された県内3市長選に続く敗北となった。

米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止に向けて打撃となりそうだ。

翁長氏は、来年1月に見込まれる名護市長選と来年秋の知事選を見据え態勢の立て直しを迫られる。

翁長氏の不支持派は9人、支持・不支持を明確にしていない中立派は13人で、多数は支持派が保った。67人が立候補した。

翁長氏は、今年実施された宮古島、浦添、うるまの県内3市長選で新人を支援して自民党が推す現職・前職に挑み、全敗を喫していた。

那覇市の城間幹子市長は、知事に転身した翁長氏の後継で、名護市の稲嶺進市長とともに翁長氏を支えている。

出展:http://www.sankei.com/west/news/170710/wst1707100033-n1.html

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