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陸自トップが辞任!組織争いで国防意識あるのか?国民守れるのか?

こんにちは太郎です!

今回は稲田防衛相の辞任や陸自トップが辞任をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

27日、稲田朋美防衛相は、引責辞任する意向を固め、安倍晋三首相に伝えた。

陸自の岡部俊哉陸上幕僚長も辞任する意向を固めており、

黒江哲郎防衛事務次官も交代は必至の情勢だ。

発端は、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の日報問題だが、

防衛省内や、陸自内部からの情報漏れがとまらず。

トップの辞任に発展したようだ。

いったいこの国の防衛組織は何を考えているのだろうか?

自衛隊は国民を守ります!

などと言ったってそれは末端の自衛隊員だけか?

組織のトップが相次いで辞任しなければならないほど

自衛隊の組織は、防衛省を含め腐っているのか?

そんな組織は、国民を守れない。

敵(中国や北朝鮮)が攻めてきたら

我先に逃げるのではないのか?

かつての戦争時は指揮官が全責任を取って収めたのを忘れたのか。

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今回の、防衛省、陸自のリーク合戦は本当に情けない。

こんな自衛隊ならないのと同じではないかとさえ思える。

肝心な時に逃げ出すトップ、ごまかすトップ!

今の防衛省や、陸自の組織はこんな物かと情けなくなってくる。

末端の自衛隊員は今も九州や東北の災害の地で

歯を食いしばって頑張っているのに、

中央では、責任のなすり合いが展開されている。

あほらしくて、暑さの中の自衛隊員は逃げ出したくなるだろう?

命令なんて、きかなくたっていい、トップのようにと?

私は、憲法がどうあれ、法律がどうあれ

国民を守ってくれる最後の力は

自衛隊と信じている。

しかし、そのトップが、その使命を忘れているのではないか?

自衛隊こそ平和ボケしていないか

本当に心配である。

早くまともな組織に作り替え、

中国や、北朝鮮から国民を守れるようにしてください。

今のままでは、国民が逃げ出すのでは???

陸自トップが辞任 対北朝鮮危機にも影を落とす組織内対立

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の日報問題は、稲田朋美防衛相や防衛省の黒江哲郎事務次官、陸上自衛隊の岡部俊哉陸幕長ら防衛省・自衛隊のトップが相次ぎ辞任する事態に発展した。核・ミサイル開発を強行する北朝鮮の挑発行動が続く中で、次の防衛相らは組織の立て直しが急務となるが、深刻化した組織内対立はそう簡単に修復できそうにない。(千葉倫之)

「なぜ、こんなことになったのか…。どうしたらいいか分からない」

陸上自衛隊幹部はこう述べ、頭を抱える。混乱の発端は3月15日だ。「廃棄済み」とされた日報データの陸自内での保管が発覚し、稲田氏は特別防衛監察の実施を指示した。陸自の「戦犯」扱いが濃厚となる一方、今月18日には稲田氏が陸自の電子データ隠蔽(いんぺい)に関与していたと報じられた。

■やまぬ情報流出

稲田氏の隠蔽関与報道は「陸自からのリーク」(関係者)との見方が防衛省内に根強い。岡部氏は18日以降、内部会議で毎日のように「陸自から情報発信は厳に控えるように」と指示したというが、情報流出はなくならなかった。

岡部氏前任の岩田清文氏の後任には当初、磯部晃一・前東部方面総監と番匠幸一郎・前西部方面総監が有力視されていた。だが、次期統合幕僚長と噂された岩田氏は一昨年7月の人事で続投が決まり、磯部、番匠両氏はそろって退任した。

岩田氏は結局統幕長には就任せず昨年6月に退任。後釜に据えられたのが岡部氏だった。防衛省関係者は「番匠氏らと異なり、岡部氏は政治的な立ち回りが得意ではない。人事上の禍根も陸自内に影を落としている」と語る。

■データ保管報告

自衛隊の不祥事で制服組トップが辞任に追い込まれる事態は珍しくない。最近では武居智久前海上幕僚長が昨年12月、海自ヘリコプターの機種選定をめぐる不適切な手続きで訓戒処分を受けた直後に勇退した。

平成20年11月には、田母神俊雄元航空幕僚長が政府見解と異なる論文を投稿したとして更迭された。

今回の日報問題は、背景に制服組と背広組の対立もあるとされるだけに、事態は深刻だ。陸自の日報データの扱いに関しては統合幕僚監部の背広組幹部が非公表を指示したほか、岡部氏が黒江氏にデータ保管を報告していた。陸自内には「なぜうちだけが悪者なのか」(関係者)との思いがある。

防衛省は28日に特別防衛監察の報告書を発表する方針だが、折しも北朝鮮・亀城(ケソン)市では弾道ミサイル発射のための機材が21日に到着したとされる。北朝鮮が28日に弾道ミサイルを発射すれば、防衛省・自衛隊が混乱する間隙(かんげき)を突かれることになりかねない。

「防衛相の指揮統率のもと、内局と一緒に任務を整斉と遂行している」

岡部氏は27日の記者会見で陸自と背広組が対立しているとの見方を否定した。

しかし、防衛省・自衛隊に広がる動揺は、政治家と背広組、制服組のトップがそれぞれ責任をとっても、しばらく尾を引きそうだ。

出展:http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280009-n1.html

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