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文科省は利権と天下りの天国!メディアは報道せず政府批判ばかり!

こんにちは太郎です!

今回は文科省の天下り天国とメディアの歪みをお伝えします。

・文科省は利権と天下りの天国!

・メディアは報道せず政府批判ばかり!

それでは見ていきましょう。

最近の「加計学園」問題について、

連日のように報道された。

内容は簡単で、安倍総理のお友達の学園だから!

だから、必ず変なことが起きている!

と言う思い込みでの、

安倍総理パッシングである。

もうどの局のワイドショーでも取り上げ

鬼の首でも取った勢いだった。

大して、政治に詳しくない芸人も重いっきり悪ノリしていた。

各テレビ局は、ここぞとばかりの報道合戦であった。

でもちょっと待てよ!?

テレビ放送は、一方通行の批判の報道を禁じてはいなかったか?

一つの意見があれば、反する意見も放送する義務があたのではないか?

どこかの不倫騒動ではないのだから。

きちんと報道しないと、いつの間にテレビを見る人がいなくなる?

特に今回の文科省の件では、

前川前次官がヒーローに仕立て上げられていたのが目についた。

彼はヒーローか?

天下り斡旋で法律を破り、処分された腹いせに

内部文書(私的な)を公表させ

クーデターを企てた人だろう?

そんな人のいう事を、メディアはこぞって取り上げ、

天下りの法律違反はどっかに飛んでしまった!

それどころか、何もなかったような事態である。

何か、おかしく感じた人はどのくらいいたのだろうか?

嘘つき次官が、情報をリークした!

本当の情報?と思わなかったのだろうか?

最近では、前川元次官のその情報も怪しくなってきている。

すべてが、前川前次官の思い込みであると証明されそうである。

「総理が加計学園に決めた」と思い込んだのである。

すべてがここから、妄想が広がったようだ。

もう、天下りの処分が悔しくて、憎くてたまらなかったのだろう!

エリート一家のエリートには屈辱以外何物でもないはずだった。

だから、部下を使って仕掛けをしたのだろう。

それに、ほとんどのメディアが乗った!

そして、なんでもない事が事件になった。

自分たちの天下りのと同じ学部開講利権もとられた!

本当に、安倍政権憎しに固まったのだろう。

でも報道はそんなことはお構いなしだった。

とにかく、政治や行政など全く知らない人まで引っ張り出して

政権批判をやってのけた。

さも天下を取ったように?

安倍政権が強い時は媚びを売り

落ち込むと、かさにかかって攻めまくる。

気持ちいいほど、はっきりしている。

メディアの皆様

少しはプライドをお持ちください。

皆さんが言うルールを守ってください。

報道は、特にテレビは、

公平公正に行ってください。

事実を知らしめることだけで充分です。

勝手な論評はいりません。

邪魔なだけです。

国民は、自身で判断できるように成長しています。

お願いですから、勝手に事実を曲げないでください。

思い込みを報道しないでください。

どうしてもネタにしたいのなら、そういう番組でどうぞ!

「大学認可」と「私学助成」そして天下り 文科省「大学利権」の頂点に君臨した前川喜平氏はヒーローではない 宇佐美典也

中央官庁は法律に基づく「各種許認可権限」や、兆円単位の「予算の配分権」を持つ巨大な権力の塊である。残念ながら権力というものは常に腐敗するもので、中央官庁に巨大な権力が集中する以上、特定の業者が官庁と特殊な関係を築いて、ある種の「利権」を築こうとするのは、避けられないことでもある。(夕刊フジ)

こうした権力の腐敗を防止するには、国民がメディアを通して常に権力を監視し、そのゆがみを正していく必要がある。こうした意味で、メディアは国民にとって「権力を監視するレンズ」として、非常に重要な役割を持っている。

しかし、中央官庁の内情を多少なりとも知る身からすると、昨今のメディアのレンズはいささか曇っているようだ。その役割を十分に果たしていないように思える。

一例を挙げると、最近のワイドショーは「加計学園」問題一色に染まっている。「加計学園理事長は、安倍晋三首相のお友達だから、行政をゆがめて文部科学省に対して強権を発動し、52年ぶりの獣医学部の新設を実現させた」という報道がなされているが、これはいささか疑問である。

「大学認可」と「私学助成」そして天下り 文科省「大学利権」の頂点に君臨した前川喜平氏はヒーローではない 宇佐美典也

冷静に見れば、むしろ「大学認可」と「私学助成」(=2017年度予算で約3150億円)という強大な権力を持ち、全国の大学を統制して「大学利権」を構成していたのは文科省である。

実際、文科省では強大な権限を背景とした大学業界への違法な天下りあっせん行為が長年にわたって横行していた。

例えば、大学制度や予算を所管していた吉田大輔高等教育局長(当時)は2014年9月、「スーパーグローバル大学創成支援事業」に早稲田大学を採択して予算を交付した(=10年間、毎年最大5億円の支援金を支給)。わずか1年後の15年8月、文科省を退職し、早稲田大学に教授として再就職をした。

この組織的天下りには、当時の人事課長や事務次官ら同省幹部が関わっていたことも判明している。

さすがに、これは問題視されて、17年6月に吉田氏は早稲田大学を辞職した。こうした文科省の「大学利権」の頂点に君臨した存在が、今メディアでヒーロー扱いされている前川喜平前事務次官であったことを忘れてはならない。

「加計学園」の獣医学部新設に関しても、野党や一部メディアは「安倍首相のお友達利権」と声高に非難しているが、そこに違法な金銭のやり取りがあったことは、いまだに証明されていない。

おそらく、国家戦略特区による一連の強引さは、硬直した文科省の大学利権(=岩盤規制)に切り込もうとした取り組みで、そのポジティブな側面も、今一度考えてみる必要があるだろう。

昨今のメディアは、こうした俯瞰(ふかん)的な視点で物事を見ずに、ひたすら「安倍憎し」で、政権のあら探しに終始しているように見える。改めて、「権力の監視」という自らの役割を問い直すべき時期が来ているのではなかろうか。

■宇佐美典也(うさみ・のりや) 1981年、東京都生まれ。東大経卒、経産省入省。企業立地促進政策、農商工連携政策、技術関連法制の見直しを担当後、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)で電機・IT分野の国家プロジェクトの立案やマネジメントを行う。2012年9月に経産省を退職。現在、政策コンサルタントとして活躍する。著書に『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』(ダイヤモンド社)、『肩書き捨てたら地獄だった』(中公新書ラクレ)など。

出展:http://www.sankei.com/politics/news/170801/plt1708010003-n1.html

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