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ケントギルバートの家族や息子が知りたい!モルモン教で右翼?

こんにちは太郎です!

今回はアメリカの弁護士でタレントのケントギルバートさんをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

ケントギルバートさんは、

結構前からテレビや書籍などで活躍しています。

歯に衣を着せぬ論評は定評がありますね。

どちらかと言うと、右翼のように言われますが、

たぶん、受けた教育の違いでしょう!

世界では、正しいことは右翼とは言わないのです

日本では、政府や行政の事を支持すると右翼と言われます?

何かおかしいですよね?

星条旗反対!なんてアメリカ人は誰も言いません!

イベントで、国歌を歌わないアメリカ人はいませんし、

歌うのが当然と思っている国です。

その人々を右翼とは呼ばない!

当たり前の事ですから。

ここが日本人と違うところです。

日本人は日本人を傷つけて喜んでいる人が多いのです。

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ケント・ギルバートさんのプロフィールです。

氏名:ケント・シドニー・ギルバート

ニックネーム:ケント・ギルバート

性別:男性

誕生日:1952年5月25日

血液型:A型

身長:184㎝

出身地:アメリカ アイダホ州生まれ ユタ州で育つ

出身校:ブリガム・ヤング大学 大学院 経営学および法学を専攻

現居住地:東京都

職業:弁護士、タレント他

未既婚:既婚

趣味:ピアノ、スキー、ウィンドサーフィン

資格・その他:カリフォルニア州弁護士、経営学修士(MBA)、法務博士(ジュリスドクター)、(株)青山エージェンシー 代表取締役、(株)NR2 代表取締役、(株)ヴィ・ネットワーク・システムズ 代表取締役

ケント・ギルバートさんは当初は布教活動で来日しました。

1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。

1983年、『世界まるごとHOWマッチ』に出演するなど外国人タレント活動を開始。

ここで人気が出て広く日本人に知られるようになりましたね。

ところで、ケント・ギルバートさんは結婚しています。

お子さんも息子さんが3人いると言っています。

みんな宣教師をしたらしいですね。

やはり、モルモン教で、

アメリカに宣教師として行った子にいるようです。

私は、キリスト教の事はよくわかりませんが、

やはり、親の信じた宗教は子供も信者になるのでしょうね?

そして宣教師として布教にいくのですね。

ここからは、ケント・ギルバートさんの論評です。

日本人に関することですので載せました!

安倍政権の命運を左右する“民間人” トランプ大統領を生んだ米国の“主権者”教育法見習え

安倍晋三首相は3日、内閣改造を断行した。注目の防衛相には、小野寺五典元防衛相が再び起用された。このほか、法相には上川陽子元法相、文科相には林芳正元防衛相が就任するなど、経験豊富なベテランが入閣したことで、安定感が出たと思う。いよいよ安倍首相には悲願の憲法改正に向けて、邁進(まいしん)してほしい。(夕刊フジ)

憲法改正を阻止したい左派メディアは、引き続き倒閣目的の偏向報道を行う可能性が高い。公正中立のフリをした言論テロに、政治家も国民も負けては駄目である。

報道各社の世論調査を信じるならば、ワイドショーやニュースにだまされて、「加計学園」問題を大事件だと思い込み、「安倍政権不支持」へと転向した人々は予想外に多かった。

彼らは偏向報道の被害者ではあるが、国益を害する加害者ともいえる。客観的事実を確認せず、雰囲気に流される人々は、民主主義国家の主権者として失格なのだ。

米国では、中学生になると論理的思考力とプレゼンテーション能力を身に付けるために、ディベートを学ぶ。怒りや緊張などの感情の制御や、勝利と敗北という正反対の体験の繰り返しから学ぶことも多い。高校生になると、メディアに扇動されないように、プロパガンダの手法も学ぶ。選挙で貴重な1票を投じる主権者とは、こうやって育てるものなのだ。

もし、米国にこの手の教育がなかったら、ドナルド・トランプ大統領の誕生はなかっただろう。

日米両国の民主主義制度はかなり異なる。米国は行政の長である大統領と、立法を行う国会議員を完全に別の選挙で選ぶ。さらに米政府は現在、不動産業で成功したトランプ氏だけでなく、レックス・ティラーソン国務長官、スティーブン・ムニューチン財務長官らも、就任するまで政治家の経験はゼロだった。

日本では、国会で国会議員の中から首相が指名され、その首相が大臣を任命する「議院内閣制」が採用されている。大臣の過半数は、国会議員の中から選ばなければならない(憲法68条1項)。日本では、「行政府の長」である首相は必ず国会議員である。

民間人から大臣が起用されるケースも少ない。新憲法施行後、約70年で、民間人大臣は30人もいない。第2次安倍内閣以降、民間人大臣は1人もいない。

本人の資質や能力を考慮せず、与党内の派閥力学や当選回数、好き嫌いなどで選ばれた大臣は、野党やメディア、官僚にもなめられて、政権の足を引っ張ることが多い。

高い志を持った民間人の力を幅広く生かせるかどうかが、今後の安倍政権の命運を握ると思う。

■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

出展:http://www.sankei.com/politics/news/170807/plt1708070025-n1.html

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