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中国公船の領海侵入を沖縄県紙は無視!慣れれば済む話ではない!

こんにちは太郎です!

今回は「慣れれば済む話」と挑発・侵犯繰り返す中国問題をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

沖縄の県紙2紙は、これまでも偏った報道ではないのか?

と言われてきた。

特に、普天間基地や、辺野古基地などの問題では、

一方的に政府を悪者に貶める報道が目立っているようだと言われ、

基地反対派の暴力行為も正当化するような紙面を作ってきたようだ?

ここにきて、尖閣諸島のみならず、沖縄本島付近の海域や

空域での中国籍の公船や飛行機が侵犯しても

報道すらしない様である。

中国は「慣れれば済む話」と平気で挑発しているのに、

沖縄県民は事実を知らされないでいるようだ。

それは、沖縄県の2紙が報道しない自由を取って報道しないためである。

そのため、現在の正確な情報を知りたければ、

インターネットが一番だ!との声が上がっている。

また、発行されたばかりの「八重山日報」にも関心が集まっている。

しかし、「八重山日報」は、スタートしたばかりで、

まだ十分に沖縄県全体に浸透していない。

ごく一部の地域に配達されているに過ぎない。

したがって、県民はインターネットを見ることになる。

現在の情報はパソコンとは限らない

スマホで充分である。

若者だけではなく、最近は年配の方もスマホを使う。

結構使い勝手が良くなり、ニュースの検索も簡単になった。

そのため、新聞よりスマホの時代が来ている。

正確な情報はスマホから!と言うわけだ。

確かにスマホの中にはいろいろな情報が氾濫しているが、

その中から、自分で判断してみる必要がある。

でも、偏った新聞よりはよっぽど正確な情報が得られると思う。

最近の沖縄をめぐる問題は

安全保障上最も大切なことばかりである。

沖縄の漁師の海はかなりの制約を受けていると聞く!

そのことを報道しない新聞は県民紙と言えるのだろうか?

大事な沖縄県民の情報を正確に伝えてほしい!

「慣れれば済む話」と挑発・侵犯繰り返す中国 憲法9条ある限り沖縄は翻弄され続ける

「今、なすべきことは改憲ではない。憲法を一つ一つ誠実に守ることである。憲法の精神を沖縄に完全適用することを強く求める」(琉球新報)(夕刊フジ)

「米軍基地をそのままにして憲法9条を改正するなどというのはとんでもない話である」(沖縄タイムス)

憲法記念日の5月3日、沖縄の県紙2紙は社説でこのように訴え、憲法9条の堅持を要求した。

安倍普三首相は2020年の改憲を打ち出しているが、2紙の主張は果たして妥当だろうか。尖閣諸島を抱える石垣市民である私から見ると、むしろ9条こそ、沖縄を苦しめている元凶に思えてならない。

沖縄は現在、尖閣諸島問題と米軍基地問題に直面している。いずれも9条が大きく関わる。

尖閣諸島周辺では、中国公船が日常的に領海侵犯を繰り返している。最近では、県民が沖縄戦犠牲者の喪に服す「慰霊の日」翌日の6月24日、石垣市の市制施行記念日である7月10日、今年の「海の日」である7月17日など、領海侵犯のタイミングも狙いすましたようで挑発的だ。

7月13日には、沖縄本島と宮古島の間を中国軍の爆撃機6機が飛行した。中国国防省報道官が「慣れれば済む話だ」と言い放ち、県民の神経を逆なでしたのも記憶に新しい。だが日本は、中国の挑戦に対抗する効果的な戦略を繰り出せないままだ。

中国が日本を見下すのは、日本が9条で自縄自縛に陥っている現状を見透かしているからではないか。9条が存在する限り、尖閣を含む沖縄は中国に翻弄され続ける。

目を米軍基地問題に転じると、米兵の相次ぐ事件・事故が沖縄県民に不平等感や屈辱感を与え続けている。加害者の米兵が日米地位協定で保護され、本国に逃亡してしまう可能性など、その最たるものだ。大多数の県民は日米安保条約を支持しているが、沖縄の非武装化を叫ぶ過激な勢力が県民の反基地感情を利用し、沖縄の政治を揺るがしている。

日本が9条を改正し「自分の国は自分で守る」体制を整備すれば、在沖米軍を整理縮小し、自衛隊に置き換える展望が開ける。

日本最西端の与那国島では昨年3月に陸上自衛隊が配備され、過疎化に悩む島は隊員の転入で息を吹き返した。現在では隊員が島の伝統行事で一翼を担うなど、自衛隊員と島民の「共存」が進む。沖縄にとって、自衛隊が米軍とは抜本的に異なる存在であることを、与那国島が示しているのだ。

9条の改正または廃棄こそ、尖閣問題と米軍基地問題を究極的な解決に導く。沖縄を救う道が「憲法の完全適用」などとは有り得ない話だ。(八重山日報編集長・仲新城誠)

出展:http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100004-n1.html

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