スマホ用

お盆玉を郵便局が広めるポチ袋!祖父母の気持ちと子への応援か!

こんにちは太郎です!

今回はお盆シーズンに帰省した子や孫にお小遣いをあげる「お盆玉」をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

お盆シーズンである。

日本各地のふるさとへ、親の元へ

家族の一大移動である。

こういう行事はほほえましい反面負担もある。

それでも、故郷へは帰省したい。

ましてや孫がいれば、思いは強いだろう!

スポンサードリンク

そんな中で、「お年玉」ならぬ「お盆玉」が

じわじわ広がっていると言う!

すでに3割の人が認知していると言う!

・お盆玉を郵便局が広めるポチ袋?

この「お盆玉」の風習はいつから始まったのだろう?

夏のお盆の時期に、帰省で会う子供や孫にあげるおこづかいのことですね。

正月にあげるものといえばお年玉。

それをお盆にもあげようじゃないか!

ということなんですね。

〇お盆玉発祥の地域がある

夏に渡すおこづかいのお盆玉。

そのルーツは、江戸時代に山形県の一部地域にあった習慣にあるようです。

この地域ではお盆になると奉公人におこづかいをあげる習慣がありました。

当時はお金ではなく、衣服や下駄を渡すならわしだったものが、

昭和初期頃になって、子どもにもおこづかいをあげる習慣になっていきます。

お盆の十四日、最上川で栄えた商家などでは、

戸主が使用人や子どもたちに「お盆小遣い」を、

戦前で50銭くらい渡していました。

50銭は、当時農作業で1日働くぐらいの手間賃。

豪勢なおこづかいですよね。

これが今のお盆玉の原型といわれています。

私も山形出身ですが。

「お盆玉」としてもらったことはありませんでした。

「お小遣い」でしたね!

今でも、帰省しても、お小遣いとしてあげていますね。

では、いつ広まったのか?

全国区の呼び名になったのは

株式会社マルアイが「お盆玉」を商標登録しています。

お盆玉はマルアイによる造語ともいえます。

しかし、これをうまく取り入れようとしているのが郵便局のようです。

2014年、全国の郵便局でも、お盆の時期に小さなのし袋(ポチ袋)を

「お盆玉袋」として数量限定で販売するようになりました。

これが、知名度を広める起爆剤になったようです。

その後いろいろな企業が参加するようになってきました。

・祖父母の気持ちと子への応援か!

かつての帰省は、子供が親にお土産をもって帰りました。

今でも変わりませんが、旅費等は子供負担ですよね(当然!)

しかし現在は、割と裕福な祖父母が増え、

逆に子供の経済力が厳しきなってきたと言う側面があります。

したがって、「お盆玉」は

孫へのお小遣いと息子たちへの旅費の負担も兼ねている。

そんな側面も見られるようになってきているようです。

では、どのくらいあげているのでしょうか?

お子様へのお小遣いとしては

民間調査では平均5900円だそうです。

あくまでもお小遣いですね。

このほか旅費は別途に入れて渡している

ご家庭もあるとのことですが・・

いずれにしろ、不断なかなか会えない家族が、

お盆と言う名目で帰省して顔を合わせる行事です。

負担は家族みんなでというところでしょうか?

今年も、大移動が始まっています。

目じりを下げて迎え出る、じいーじ、ばあーばと言われ、

つい、お小遣い「お盆玉」あげていますね。

ほほえましい光景です。

また、郷土料理もたくさん用意され、

食べきれないのがほとんどの家庭でしょう?

それでも、家族が顔を合わせることは

うれしいことです。

先祖の墓参りも楽しい思い出となりますね!

スポンサードリンク

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PC用