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民進党代表選後に分裂して新党結成し保守2大政党誕生を目指せ!

こんにちは太郎です!

今回は民進党代表選後の分裂・新党結成をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

21日に告示された民進党代表選挙。

予想通り、前原誠司元外相と枝野幸男元官房長官が

届け出をした。

いずれにしろ、二人はどちらもずれていると思える。

それは、国民が何を望んでいるか、

どんな政党を支持したいか理解していないのではないか?

そう思えるのである。

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第一に、考えたかが自己中心になっている。

国民目線が感じられないのだ。

この政党には!

今、世間の関心事は何だととらえているのだろうか?

当然、安全保障であり、防衛であると私は思う。

これだけ、中国や北朝鮮の脅威が増しているのに能天気な政党である。

そういえば、政権を担っていた時に

中国漁船が日本の艦船に体当たりされたとき

平気で船長を渡した政権だった。

中国は味を占め、

その後の漁船に見立てた艦船で、

尖閣を始め、日本の領海を荒らしまわっている。

民進党は何も感じなかったらしい。

自分たちが何をしたのか?

国民の生命と財産を守る政権が放棄したことを

この時日本国民は感じたのだ。

民進党は、国民を守れない政党だと!

相変わらず、中国と北朝鮮からの

脅威は増したばかりでなく、

資源すら奪われている。

そんな中で、国会では、

国土防衛、国民の安全を声を上げる民進党の議員はいない。

口を開ければ「森本問題」「加計問題」「自衛隊日記問題」

あとやることないのかと言いたい。

上記の問題を解決すると、

民進党は、中国や北朝鮮の脅威がなくなると思っているのだろうか?

自国が脅威にさらされている時

逃げている人を支持する人いないのだ!

今、都合よく民進党の代表選が行われている。

ここで示してほしいのは、

どうして国を守るかだ!

井の中で好きな論争をやって代表が決まれば

国民の支持は得られないだろう!

今、国民が見ているのは

民進党は、どうやって日本と日本人を守るのかを聞きたいのである。

そうすると、共産党と共闘すると言っている

枝野幸男氏は論外である。

代表になったら都合がいいように思える。

これで、反共産党の人たちが

堂々と離党できるからで、それで新党を作ればいい。

一番スッキリする形だと私は思う。

枝野幸男氏は本気で思っているのだろうか?

共産党と組んで政権を取って日本がどうなるか?

中国が、すぐに攻めてくるのが見えないのだろうか?

チベットへ侵略したように

すぐに中国人が日本になだれ込んでくる。

これは軍隊ではない、民間人を装って入ってくる。

もうすでに入っている現実は知っているだろう。

民進党が共産党と手を組むと言うことは

日本を売ることに等しい!

こんなこともわからない枝野幸男氏とは思えない。

ではなぜ、共産党と組みたいのか?

自分が、日本の習近平のようになりタイのだろうか?

こんな人を、日本人は支持しない。

それでは前原誠司氏はどうだろう。

少なくても、共産党とは手を組まないらしい。

それなら、はっきりと自身と同じ考え、思想を持っている人と

新党を作ってほしい。

民進党の代表になったら、

新共産党の人たちとは決裂すべきだ。

肝心な国家の統治の姿に大きく違う人たちが

一緒になっている党だから駄目なのである。

保守本流を目指して政党を作ってほしい。

国民は右か左かの選択に飽きている。

小池新党が勝ったのもそのせいだろう。

日本人の選択肢から、

国民を売る左は無くなったのである。

ごく少数派が共産党と残り一部を支持しているに過ぎない。

したがって、前原誠司氏には、

民進党を保守本流の政党にしてほしい。

それが、自民党に対抗する唯一の手段だと思う。

今の自民党は、かつての時より弱く小さい。

それは、所属する議員の資質によるところが大きいと思うが、

サラリーマン議員が増えたせいでもある。

食うための議員なんて、国民は望んでいない。

国民の生命と財産を守ってくれると信じ

票を投じているのである。

この事を知らないで当選した議員がいかに多いか!

だから、不祥事ばかりである。

誰の為の議員か?

今一度考えてもらいたいものである

自民党の議員にも。

民進党が、保守本流の政党になれば

国民は支持する。

その政策によって、議論してくれればいい。

そのことによって、国民は

今の日本にはこっちの政策のほうが良い

との判断で、自民党か、民進党を選ぶだろう。

大前提となる、

国民の安全と財産を守る政策は、

一致していないといけないのだ!

今は、民進党を選べば共産国化するかもしれない、

自民党を選ぶしかない

そんなところなのである。

日本人は、自身の手で国を守り

自身の手で発展したいのである。

そのためには、国際的な協力も必要だろう。

しかし、基本は日本人の自身の手で、

国を守り、国民を守りたいのだ!

わたしはそう思う!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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