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SH60J哨戒ヘリ墜落で報道しないメディア!オスプレイならすぐ反応?

こんにちは太郎です!

今回は青森県沖の海上自衛隊のヘリコプターが事故をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

27日、26日の午後11時頃に起きた

ヘリコプターの墜落事故の捜査の情報を

海自が発表した。

事故を起こしたのは、

SH60J哨戒ヘリである。

護衛艦せとぎりで、他の海自艦艇2隻とともに夜間の発着艦訓練中だった。

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SH60J哨戒ヘリコプターの仕様です。

三菱 SH-60J

用途:対潜哨戒、汎用

分類:中型ヘリコプター

製造者:三菱重工業、シコルスキー・エアクラフト社

運用者:日本の旗 日本(海上自衛隊)

初飛行:1987年8月31日(XSH-60J)

生産数:103機

運用開始:1991年8月

ユニットコスト:50億円

性能・主要諸元

乗員:3名

最大乗組員数:8名

全長:19.8m

胴体幅:4.4m

全高:5.4m

主回転翼直径:16.4m

発動機:T700-IHI-401C ターボシャフト(1,660 SHP(連続)、1,800 SHP(離昇))×2

燃料 JP-5

超過禁止速度:275km/h=M0.22

実用上昇限度:5,790m

航続距離:580km(最大)

自重:6,200kg

最大離陸重量:9,700kg

武装[編集]

Mk.46短魚雷×2[3]

74式機関銃×1(必要に応じて搭載)

<ウィキペディア>

事故を起こしたのは、訓練中である。

現在は乗務隊員の捜索と原因究明を

調査中とのこと。

早く無事で発見されることを祈る。

しかし不思議なことがある。

こんなに重大な事故が起きたのに

報道が少なすぎるのである。

そう思うのは私だけだろうか?

これが、オスプレイだったらどうだろう!

蜂の巣を突っつくくらい大見出しで報じられる!

しかも沖縄の新聞まで書き出す。

知事までコメントを出す!

今回はどうだろうか?

報道している新聞やテレビはどのくらい?

ほとんどない!

沖縄の新聞はどうだろう?

翁長知事はコメントを出すのだろうか?

今のところ聞いても、見てもいない!

何故だろう?

この報道しない自由は?

もう自己中心の何物でもない、

報道の現場が事実の報道をしなくなった現実だ!

自分たちの都合よければ報道し、

そうじゃないことは報じない。

本当に卑怯なやり方だ

そんなに事実の報道がいやなら、

メディアなどやめればいい!

国民はそのほうがありがたい。

変な偏った方に向かなくていいからだ!

本当に偏向報道が当たり前になった日本!

異常と思わないことが異常である!

ヘリコプターの事故は事故であってはならないことである。

オスプレイは駄目でSH60J哨戒ヘリコプターは事故を起こしてもいい!

そんなずがない!

事故の事実をできるだけ正確に報道する!

これがメディアの使命ではないか!

論評などはいらない!

ましてや報道機関の意志などなおさらである。

これからも、報道は正確な事実を伝えてください!

事故機のフライトレコーダー回収 海自ヘリの不明3人、捜索続く

青森県沖で4人乗りの海上自衛隊のヘリコプターが消息を絶った事故で、海自は27日、行方不明になっている3人の乗組員の捜索を続けた。海上幕僚監部に事故調査委員会を設置し、原因の調査を始めた。捜索には海自の艦艇や航空機のほか、海上保安庁の巡視船も加わっている。海自は事故機のフライトレコーダー(飛行記録装置)を回収した。

海自によると、事故は26日午後10時50分ごろ発生。大湊航空基地(青森県むつ市)所属のSH60J哨戒ヘリが、竜飛崎西南西約90キロの日本海上で連絡が途絶えた。墜落の可能性が高い。

ヘリには機長の佐藤佑樹3等海佐(36)ら男性隊員4人が搭乗。1人は救助されて命に別条はなかった。護衛艦せとぎりで、他の海自艦艇2隻とともに夜間の発着艦訓練中だった。

小野寺五典防衛相は27日未明、防衛省で記者団に「国民の皆さんに心配をかけたことをおわびする。救出に全力を挙げたい」と述べた。

出典:http://www.sankei.com/affairs/news/170827/afr1708270005-n1.html

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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