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人工衛星で領海監視の強化で不審船や離島防衛に!海難事故や漁場を守る!

こんにちは太郎です!

今回は海保、人工衛星で領海監視へをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

最近報道すらされないくらいに

日常的な中国の領海侵犯!

尖閣諸島への進出!

日常的にならされると

人間は極端に関心が薄くなる。

まして、生活にすぐに関連がないとなおさらである。

今回、海上保安庁は多発する中国公船の領海侵入対策や、

海難救助などで現場の状況を的確に把握するため、

今年度から人工衛星を使った監視システムを導入する方針を決めた。

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非常に良い方法である、

すぐにでも運用してもらいたい。

監視映像は1日に2回程度としているが、

出来るだけ精度高めてほしい!

領海侵犯のおそれのある中国艦船の動きを早く捕まえ、

警戒に当たっておれば

相手の出鼻をくじく作戦が獲れるのではないか?

少なくても、警告は早く出せるだろう!

また、準備も早くできる。

中国の艦船の数に合わせて対策が獲れるのだ!

もっと早く運用してほしいものである。

GPS衛星や、気象衛星がかなりの精度と

頻度で情報を送っている。

これと同様にできないのか?

そのくらい重要な情報であると思う!

関係者の努力を応援したい!

予算が必要なのはわかる、

国土防衛上の予算はかけるべきと考えている。

事故や、事件は起きてからのほうが

お金がかかるのである。

未然に防ぐことに予算を使う必要があると思う。

これが、万が一の海難事故発生時にも役立つのは明白で、

決して、無駄なシステムとは思わない。

むしろ、遅いくらいだ!

早い運用と、精度の向上に取り組んでほしい!

それが、海洋国家日本を防衛する

一つの考えである。

海保、人工衛星で領海監視へ…海難救助にも活用

海上保安庁は、多発する中国公船の領海侵入対策や、海難救助などで現場の状況を的確に把握するため、今年度から人工衛星を使った監視システムを導入する方針を決めた。

人工衛星により、周辺国の沿岸部も含めた広範囲で画像を撮影し、警戒警備や捜索、捜査などに活用する。今秋にも人工衛星を運用している民間事業者と契約を結び、システム運用を開始する方針。

同庁は、民間で人工衛星による画像配信などを手がけている事業者との契約を想定し、今年度予算に衛星監視システムの関連費用約2億4000万円を計上。来年度以降は数億円程度の費用を見込んでいる。

同庁の構想では、監視対象は日本列島の周辺から、中国、韓国、ロシアなどの沿岸部までの計220万平方キロ・メートル程度の海域となる見込み。これらの海域について少なくとも1日に2回程度、画像を撮影し、全国の管区本部などに送信して警戒や捜索に活用する。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00050118-yom-soci

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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