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【代表戦】民進党の安保議論は国民を守る視点無し!ミサイル来ても!

こんにちは太郎です!

今回は代表選中の民進党の安保意識をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

現在、民進党は代表戦の真っ最中である。

そんな中で、北朝鮮からミサイルが発射された!

日本上空を飛行し太平洋上へ着弾した。

これに対する、候補者の反応は信じがたいほどである。

口では、いかにも自民党と同じのような事をいっているようですが?

本質は、雲泥の差である。

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安全保障を聞くとその党の、その人の本質がわかる。

ホリエモンは、Jアラートなどで起こすなと周囲に行ったらしい?

じゃ、そのミサイルが、自身か、自身のか家族の上に落ちたとのニュースなら?

タラればかもしれないが、

ありうる状況なのである。

北朝鮮のミサイル発射は、必ず成功するとは言えないのだ。

万が一、失敗があって、日本国土上へ落ちたら、

起こすな、で寝ていられるのだろうか?

民進党の代表選を戦っている人たちも他人事である。

どうせ、日本はターゲットにされないと思っているから、

きれいごとを並べ立てる。

しかし、安倍政権は、現実の安全保障である。

国民の生命と財産を守らなければならない。

万が一ミサイルが国土上に落ち、

被害者が出るかもしれない!

これに対応するには、と常に、危機管理状態にある。

そんなことは民主党時代には感じなかった?

たくさんの事件・事故が起きたのに。

なぜか、国民国家が軽んじられていたように思えた。

普天間の移設であり、原発事故であり、デフレ脱却であり・・

自分たちの、思いだけで、国民不在な政権運営!

これこそ、民進党時代の政権運だったように思う。

今の、北朝鮮のミサイル発射の事態を受けても、

相変わらずノー天気な論戦である。

今こそ、国民を守る安全保障政策をそれぞれが訴えてほしい!

わたしは、こうして、北朝鮮や、中国の脅威から

国民を守ると!

現在、二人ともその声は発しているように思えない。

だから、この政党は政権を取れない。

国民を見ていない政党なんて、邪魔なだけである。

たんに理想論だけでは駄目である。

現実の、考えと政策が国民の安全安心につながらない

安全保障なんて

絵にかいた餅である。

私のような一市民ですら、

緊迫しているアジア情勢は感じるのである。

中国と北朝鮮の日本侵略!

これを本気で守るのはどの政党なのだろうか?

自衛隊を軍隊と憲法に明示できない政党は言語道断であろう。

緊急条項もすぐに検討に入る必要があるだろう。

そんなことを、おざなりにして、政権を取ろうだなんて

悪い冗談としか思えない。

今、新党構想が出ているが、どっちを向くのだろう?

民進党より、国民の安心と国家防衛のほうを向けば、

国民は、そっちを支持するに違いない。

その時、代表はどうするのだろうか?

ミサイル飛んでも…安保議論は低調 前原誠司・枝野幸男両氏「関連法は違憲」変わらず

民進党代表選(9月1日投開票)では、安全保障に関する議論が低調だ。出馬した前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)は29日、北朝鮮による弾道ミサイル発射をそろって非難したが、集団的自衛権の限定行使を容認する安全保障関連法を「憲法違反」と断じ、全部または部分的な廃止を求める姿勢を変えていない。

前原氏「許し難い暴挙だ。政府に対し、協力すべきところは協力するスタンスで臨みたい」

枝野氏「日米同盟を中心に関係諸国と連携を深め、専守防衛の範囲内で毅然(きぜん)と対応を取るべきだ。具体的な安全保障論は今の自民党と大きな差はない」

両氏は29日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)の記者会見に臨み、対北朝鮮政策では政府・与党と協調する姿勢を示した。

言葉とは裏腹に、北朝鮮の脅威に立ち向かうため日米同盟をどう深化させるかについては、両氏とも政府と立ち位置を異にする。

北朝鮮は日本列島を飛び越し、米領グアム島周辺に弾道ミサイルを撃つと予告している。政府は安保関連法の要件を満たした場合、集団的自衛権を行使し迎撃は可能というスタンスだ。

しかし枝野氏は21日「撃ち落とさなければ壊れてしまうほど日米同盟は脆弱(ぜいじゃく)なのか」と否定的な見方を示した。前原氏も「日本に撃ち落とす能力は現時点でない。今議論するのは現実的でない」と言葉を濁した。

前原氏は、平成27年に再改定した「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」を尊重する姿勢を示すが、安保関連法の廃止方針との整合性は「政権を取ったときに検証したい」とあやふやに答えるだけだ。

枝野氏に至っては、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設について、見直しも視野に「検証と研究を始める」と明言する。どちらが勝利しても、民進党の安保政策に大きな変化はなさそうだ。(豊田真由美)

出典:http://www.sankei.com/politics/news/170830/plt1708300008-n1.html

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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