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【民進党・解党】前原新代表は新党結成し政権担当を担う?成熟の政党を!

こんにちは太郎です!

今回は民進・岸本氏、「新代表に解党求める」 持論展開をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

民進党の代表選を終え、前原新代表が決まった。

そんな中で、民進党内部から解党論が出ている。

民進党県連の岸本周平代表(衆院和歌山1区)が主張しているのだ。

私は、この考えを支持する。

民主党が政権を失ってから、数の力をえるために

いろいろな考えの方も取り込んできた。

また、基本的に考えが違う共産党とも協力を始めた。

これが、国民にそっぽを向かれる結果となったと思う。

それが、現状である。

選挙のたびに支持を失い、党勢の下落に拍車がかかった。

ここで、結党の思いを思い出してほしい。

政権交代可能な二大政党を作る!

この思いで、自民党と国民に挑み

一度は勝利した!

しかし、未熟な政権は自ら崩壊して国民の信を失った。

ここで大事なのは、数を頼りにすることではない!

烏合の衆がいくら寄っても駄目である。

理念の共有した政党でなければ駄目なことは勉強したはずだ。

ここでの選択は、もう一度理念の確認と同志の結集であろう。

そこで、もう一度新党を立ち上げて、国民の信をえよう!

それが遠いようで一番近い道である。

私は、理念として、安全保障をどう考えているか。

自衛隊をどう考えているか。

憲法をどう思っているかがまず大事なこととなろう。

国民は政権交代ことに、自衛隊は違憲だ、合憲だとの不毛な議論はしてほしくない。

安全保障を考えた時、今の自衛隊はなければならない存在だろう。

だったら堂々と、憲法に明示し、軍隊の保持をうたい法整備する。

そうして、国民に安心を持たせる。

政権が変わっても、国民を守るのは自衛隊である。

そう位置づけるのが不安を払しょくすることになろう。

そういうコアの部分が同じなら、

政策が、ある程度の幅で論戦し

自民党と対等に戦えば、支持はおのずと集まるだろう。

私は、日本人を信じている。

日本を守るのは、日本人だと!

アメリカ人ではない、日本人が日本国を守るのだ。

その思いが伝われば、経済政策や

民主政策が他所の幅があろうとも

支持は得られる。

ここで、一番民進党を解党して

新党を結成し、二大政党を目指してほしい!

民進・岸本氏、「新代表に解党求める」 持論展開、県連内にも波紋

民進党県連の岸本周平代表(衆院和歌山1区)が、同党の「解党論」を主張している。1日に選出された前原誠司新代表に対しても、解党を求めていくことを明言した。しかし、県連内には、前原新代表のもと、一致団結して党勢を立て直したいという意見もあり、岸本氏の主張は今後、県連内でも議論を呼びそうだ。

「新代表には解党を求めます」。1日の臨時党大会後、岸本氏は産経新聞の取材にきっぱりとした口調でこう言い切った。

根底にあるのは、支持率が1ケタ台に低迷し続けている党勢への強い危機感だ。岸本氏は改選前議席を減らした7月の東京都議選後、抜本的な党改革を求める申し入れ書をまとめ、執行部に提出。8月には自身のブログに「『解党的な出直し』ではなく、解党して一からリセットし、野党再編の核になることを目指すべき」と持論を展開している。

岸本氏は平成21年に衆院初当選して以降、「保守王国」とされる和歌山で、自民党候補者を相手に小選挙区での議席を守り続けてきた。民進党支持者だけにとどまらず、保守層からの支持も獲得する実力者として知られる。

ただ、県連内では現状、前原氏による党立て直しへの期待感もあり、岸本氏の解党論がどれだけ浸透していくのかは未知数だ。ある県連関係者は、「前原新代表のもと、一丸となって頑張り、自民党に代わる勢力になれるように最大限の努力をしなければならない」とした上で、岸本氏の主張については「私は解党論者ではない」と困惑げに話した。

出典:http://www.sankei.com/west/news/170902/wst1709020024-n1.html

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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