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電磁パルス攻撃【北朝鮮】からの防御や対策と原理や車への影響は?

こんにちは太郎です!

今回は北朝鮮が「水爆弾頭化」を誇示!電磁パルス攻撃をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

最近の北朝鮮の兵器の開発はすさまじいものがある。

国家の総力と、金正恩の威信をかけての

核開発の凄さも伝わってくる。

3日には、金正恩朝鮮労働党委員長が新たに製造された

大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭部に装着する水爆を視察したと

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は伝えている。

・電磁パルス攻撃とは何だろう?

電磁パルス攻撃とはあまり耳慣れない攻撃である。

電磁パルス攻撃は、高度30~400キロの上空で核爆発を起こして行う。

その際に生じたガンマ線が大気を構成する窒素や酸素などの分子に衝突。

分子に含まれる電子がはじき飛ばされて雷のような巨大な電流が発生するなどした結果、

強力な電波の一撃である電磁パルスが地上に襲いかかる。

電磁パルスは送電線を伝ってコンピューターなどの電子機器に侵入。

その電圧は5万ボルトに達するため、機器はIC(集積回路)の機能停止で損壊し、

同時に大規模な停電も発生すると予測されている。

核爆発に伴う熱線や衝撃波は、地上には届かない。

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影響範囲は爆発の高度や規模によるが、

高度100キロで広島型原爆の3分の2に相当する10キロトン(TNT火薬換算)の場合、

日本全土をほぼ覆う半径約1100キロにも達する。

上記の攻撃を受けた場合

大規模な停電が起きる恐れがある。

それにより、日本列島は孤立化する。

孤立化だけではなく、国内全停電と考えると、

道路の信号はすべて動かない、

車は危なくて動けない状態になる。

交通は全くの麻痺状態になる。

本当に恐ろしい状態である。

・防御や対策はあるのだろうか?

残念ながら電磁パルス攻撃にたいして、

有効な防御方法はない。

高高度で核を爆発させるので、目標物をとらえることが難しい。

宇宙空間で、核爆発を起こせばいい。

そして電磁パルスを日本に降らせるだけで起きてしまう。

本当に大変な攻撃である。

アメリカ、中国、ロシアなどはそれなりに研究をしているようだが、

日本は何の対策もないのが現状である。

この電磁波パルスの怖いところは、

情報がすべて届かなくなることである。

都市機能のマヒはもちろん

地方でも電気だけでなくほとんどのものが止まってしまう。

自由自足の人だけが生き延びる

こんな世界が続くことになる。

今の内から対策を講じておかないといけない。

最低限の情報通信手段の回復をどう作るかから始めよう!

北朝鮮、「水爆弾頭化」誇示=電磁パルス攻撃に初言及―金正恩氏が視察

【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、金正恩朝鮮労働党委員長が新たに製造された大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭部に装着する水爆を視察したと報じた。

同通信は開発した核弾頭について、電磁パルス(EMP)攻撃も可能な多機能弾頭と伝えた。北朝鮮がEMP爆弾を開発している可能性は指摘されていたが、当局が公式に認めたのは初めて。

金委員長は「強力な核兵器を思い通りにどんどん製造できるようになった」と述べた。水爆を弾頭化したことを誇示し、米国をけん制する狙いがありそうだ。

同通信は水爆について「攻撃対象によって、威力を数十キロトン級から数百キロトン級まで任意に調整できる」と説明。さらに「大きな殺傷・破壊力を発揮するだけでなく、戦略目的により、高高度の空中で爆発させ、広い地域に極めて強力なEMP攻撃まで加えられる多機能化された核弾頭だ」と伝えた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000007-jij-kr

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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