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存立危機事態の具体例と3要件とは?ミサイル防衛・攻撃を備えろ!

こんにちは太郎です!

今回は北朝鮮からの攻撃に備えろ!をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

3日、北朝鮮が「水爆実験」を行った。

8月29日の北海道の上空を越す弾道ミサイル実験発射と同じく、

予告なしに大量破壊兵器を誇示するのはもはや「実験」とは言えず、

明らかに「威嚇」である。

核実験は6回目、ミサイル発射は今年に入って13回目である。

これに対して、日本や国際社会は、どんな反応を示しているか?

安倍晋三首相は核実験に関して早速「断じて容認できない」「高度な警戒態勢を維持する」と述べた。

その後、国連安保理は緊急会合を開き、中露を含む全員の賛同を得て北朝鮮を非難し、

さらなる制裁強化策を決議した。

いつものパターである。

このまま安保理で何らかの決議が出ても

事態は変わらない。

これまでの何度同じことが起きてきたか

皆さんはご存知だろう。

ああ、またか!と思っている人もいるに違いない。

国連は、今まで何らかの紛争を収めた経験があるのだろうか?

私はあまり記憶にない。

結局紛争当事者が判断しない限り終わらないのである。

今回も、きちがいじみた、北朝鮮の独裁者が

その力を誇示せんと、最終兵器開発へ猛進している。

そのアピールに国際社会は突き合せられている。

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なんというばかばかしさだ!

しかし、人類の歴史は繰り返されるのである。

ヒットラーも同じことをしていた。

国連安保理がいくら制裁を科したとしても

北朝鮮はびくともしないように見せつけ

益々威嚇をするだろう!

ここで重要なのは、我が国日本である。

平和ボケの国民が、空を仰いで眺めて

「危険だ―」とだけ叫んでいる。

叫ぶならまだしも、ある人は

Jアラートがなっても起こすなと言ったようだ。

その人の上で爆発したらなんと言うのだろうか?

何故俺を守らない!などと叫ぶかもしれない。

それこそ滑稽であろう!

人の命は軽視して、自身だけは守られたい。

こんな日本人がうじゃうじゃしているのが

現在の日本である。

そんな日本人の言葉に耳をかさず、

関係者は、日本と国民を守るために

立ち上がってほしい。

北朝鮮の威嚇受けている現状は

私はすでに、存立危機事態に直面していると思う。

もう、この国の未来は、一発の核で消滅するかもしれないのだ。

そう、「電磁パルス攻撃」である。

この攻撃が可能になった北朝鮮は

日本の消滅を手にしたのだ!

これに対抗手段は今のところ、我が国にはない。

世界でも、まだ有効な手段がないのが現状だ。

早く手を打つべきだ!

存立危機事態の具体例として

存立危機事態の定義をしめす。

「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」

(出典:内閣府「平和安全法制等の整備について資料」より 2015/05/14)

「日本の存立が脅かされ、国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険」が「ないと言えない」場合は

政府が総合的に判断する=存立危機事態

具体的には、

・米国などが武力攻撃を受け、それにより日本に災いが発生すること。

・中東のホルムズ海峡が機雷で封鎖された場合を具体例に挙げました。

などをあげています。

この存立危機事態の発生が、集団的自衛権に基づく武力行使を容認する

「新3要件」の第1要件であり、

第2要件が「これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと」、

第3要件が「必要最小限度の実力を行使にとどまること」とされている。

私はすでに、存立危機事態が発生していると思う。

北朝鮮が何らかの意図で、核ミサイルを我が国の高高度で爆発させる

いわゆる、「電磁パルス攻撃」を行ったら、反撃すらできないのである。

もうすでにその事態になっている。

だったら、現状が存立危機事態ではないのか?

すぐに、北朝鮮のミサイル攻撃に対して対処するのが筋ではないか?

その為の、防衛システムの構築と、

「電磁パルス攻撃」の防衛の研究を早く始めるべきではないか?

もう待ったなしだと思う。

平和ボケの日本人は

お空を眺めて感心しているだけだ?

しかし責任のある人々は早く準備してほしい!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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