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北制裁決議可決で日本も核武装議論を!平和ボケ日本人は目を覚ませ?

こんにちは太郎です!

今回は北朝鮮に対する新たな制裁決議案を可決をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

12日、国連安全保障理事会は北朝鮮に対する新たな制裁決議案を全会一致で可決した。

北朝鮮への原油や石油精製品の輸出に上限を設定することなどが柱である。

しかし、アメリカが当初の強烈な制裁決議案を

中国やロシアに譲歩したためかなり後退した案になった。

専門家の間では、効果が懸念されている。

当初の制裁案では、かなり厳しい内容だった。

石油の全面輸入禁止、金正恩委員長の資産凍結など

北朝鮮の市民生活に確実に影響が出る内容だったのが、

かなり譲歩した内容となっている。

国連の安全保障理事会の北朝鮮への新たな制裁決議案をめぐり、アメリカが中国などの賛同を得るために作った修正案をNNNが入手した。当初盛り込んでいた石油の全面輸出禁止を大幅に妥協し、「輸出を制限する」との内容にとどまっている。

制裁決議案は当初、北朝鮮への石油の輸出を全面的に禁止する厳しい内容だった。

今回、NNNが入手したアメリカの修正案は、石油について北朝鮮への過去1年間の輸出量を超えないようにするとしている。また、石油の中でも北朝鮮の一般市民の生活に影響が出るものは禁止対象から外すという例外規定が設けられた。

石油輸出の全面禁止については北朝鮮の体制が崩れ、難民も押しよせるとの懸念から中国が当初から後ろ向きだった。さらに当初の案では国外渡航禁止、資産凍結の対象に金正恩委員長が盛り込まれていたが修正案では外された。

一方で天然ガスの輸出は全面禁止のままとしている。外務省関係者は「中国との協議の結果、採決に賛同を得るためにアメリカが妥協したのだろう」と話している。

引用:http://www.news24.jp/articles/2017/09/11/10372171.html

可決した内容が、果たして効果があるのだろうか?

専門家はほとんど効果なしと解説している人もいる。

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そもそも、この金正恩委員長はまさしく独裁政治を行っている。

自分の意志で、核やミサイルの開発をしているので、

目的完遂まで、妥協などしないだろう!

第二次世界大戦で、ドイツの進行を止められなかった

国際連合と同じでなないか?

ヨーロッパの国々も、あんな大戦になるとは思わなかった?

それが、あれよあれよのうちに、ヨーロッパ全土が戦争に巻き込まれた。

今回は、全世界に広がるかはわからないが、

どんな制裁をしても、彼らは、核とミサイルの開発をやめないだろう?

だとすれば、国際社会はこれから、どんな国でも核ミサイルを持つ時代を容認することになる。

北朝鮮は、核ミサイルの開発が済めば

それを、売却するビジネスにして、外貨や資源の確保に向けるのではないだろうか?

それは、どの国家も、テロリストも核ミサイルをもてる日が来るだろう!

それを容認した日と歴史に記録されるかもしれない。

その拡散された核で、最初の被害国が日本になる確立は高い!

なぜならば、日本人は平和ボケして

自国を守る、国防意識がないからである。

他人事の国防である。二回目の核の被害を受ける確率は高い。

どんな国でも、テロリストでも日本に核を打つと脅せば

いくらでも金はとれる。

何故なら、自国を守る人がいないからだ。

早く国防意識を持たないと本当に植民地になってしまう!

この機会に、日本の核武装の議論を始めよう!

敵は、目の前にいる!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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