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白金使わぬ燃料電池【日清紡】が開発された!需要や開発とミライは安くなる?

こんにちは太郎です!

今回は日清紡の開発した白金使わぬ燃料電池をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

13日、早朝に新たな技術の確率が発表された!

開発したのは、日清紡と言う会社である。

燃料電池に必要な電極の開発である。

この電極は基本的に白金の化合物でできている。

この白金の代わりにカーボンアロイと言う

炭素の触媒に代替えすることに成功したと言う。

白金の代わりに炭素を使えば、

価格は材料コストだけで数千分の一になると言う!

凄い技術的開発が行われたようだ。

燃料電池は電池価格がネックで提供価格が下げられなかった。

この開発で、燃料電池の価格が一気に下がり

いろいろな分野での使用が可能になる可能性がある。

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一番気になるのは、トヨタ自動車の燃料電池車「ミライ」だろう!

これに搭載可能なのか、また、搭載へ方向が行くのか関心が高まろう!

すでにミライは、一般公道を走っている。

しかし、補助金をもらってもかなり高価な車である。

また、燃料の水素ステーションが整備が遅れているようだ。

その為に、なかなか普及に時間がかかっている。

この技術を開発した日清紡が、

トヨタと連携し、開発のスピードを速め

国際競争力の向上に、日本勢で頑張ってほしいものである。

今、自動車産業の動向は、中国の意向が反映されつつある?

それは、電気自動車へのシフトである。

電気自動車は、燃料電池車よりも簡単にできる。

その為に、中国のメーカーは、

技術的に簡単な電気自動車で主導権を取ろうとしている。

これに、日本国内メーカーは負けるわけにはいかないだろう!

ここでの、燃料電池の新たな技術開発は大いに期待できる。

しかし、企業の壁で、製品までの開発が遅れれば、

燃料電池車は、電気自動車に負けるだろう!

日本の経済を支えてきた、最後の産業、

自動車産業の最後にならないように

日本のメーカー全体で頑張ってほしい!

日清紡も、トヨタも力を合わせて

燃料電池を世の中に広めてほしい!

そして、近い将来、燃料電池車が普通に走っている姿を見たい!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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