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<年金>支給漏れは無責任の体質で起きた?制度変更で民間へ?

こんにちは太郎です!

今回は<年金>598億円支給漏れをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

13日、厚生労働省は専業主婦世帯などを対象にした

年金の加算制度で事務処理ミスなどがあり支給漏れが

あったと発表した!

またか~との思いである。

年金の問題は、「消えた年金」やずさんな管理で

散々取り上げられてきた。

その為、大幅な組織変更を行い、事故の再発防止を行ってきたはずだ。

しかし、また起きた。

今度は、加算制度の事務的処理ミスだと言う。

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もう言い訳にしか聞こえない。

相変わらずの無責任体質ぶりである!

何も変わっていないのではないか?

旧社会保険庁の時と何も変わっていないような気がする。

このままでは、また何かが起きる。起きている?

そう思うのは私だけだろうか?

そもそも、特殊法人でも、役人には変わりないと思う。

そうじゃないと言う人もいるが

大多数は役人と思っているのではないか?

仕事をしている人を悪く言う気はないが、

どこか甘えがないか?

この問題で倒産する!とも思いはないか?

そこが、旧社会保険庁と、年金機構で働く人の

思いは一緒ではないかと思う。

この思いがなくならない限り、ミスは続くような気がする。

今回のミスも、隠しきれなくなって発表したのではないか?

もっと小さなミスは、たくさんあるのではないか?

そんなように勘ぐってしまう。

私は、この制度、とりわけ、徴収と支給の仕組みがまずいと思う。

もっと単純した方がいいのではないか?

私なら、こんな方法が良いと考える。

徴収は、税務署が徴収する。

お金の徴収のプロ中のプロである。

ここに年金局を設けて、徴収業務おしてほしい。

資金管理と支給は民間金融機関に委託する。

ある一定の条件のもとに、民間の金融機関を年金金融機関として登録する。

国民は、年金支給日が来る前に金融機関を選択する。

税務署が集めた年金は、各民間金融機関に支給割合に応じて預け管理させる。

こうして、出来るだけ、公務員に手を触れさせない。

せいど上の問題いだけを扱わせる。

こうゆう制度はどうだろうか?

個人の考えなので、問題はいっぱいあると思うが、

自分の年金との思いをさせる制度のほうが良いと思う。

私の小さいころ、母親は、自分の年金の積み立ては

そのころの高齢者を支えるために払っている

などと入っていなかった。

自分の年金積立との意識だった。

それが、いつのまにか、みんなで支えると言うことになっている。

それでも良いのだが、あくまでも自分帰ってくると言うのが意識としてよいように思う。

その為にも、年金の積み立てを始め、自分が選んだ金融機関で支給される。

この方が、現在の若い方も納得しやすいのではないか?

そんな気がする。

少なくとも、職員や、機械のミスはありうるだろう?

でも、だからこそチェック機能を有しているはずだ。

もっと真剣にやってほしい!

<年金>598億円支給漏れ 91年~、公務員妻ら10万人

厚生労働省は13日、専業主婦世帯などを対象にした年金の加算制度で事務処理ミスなどがあり、1991年からの26年間で10万5963人に計598億円の支給漏れがあったと公表した。一度に判明した支給漏れとしては過去最大。会社員向けの厚生年金と公務員らの共済年金(2015年に厚生年金と統合)の情報の連携が十分でなかったことが主因で、支給漏れの96%は夫婦の一方が共済年金を受給している人だった。11月上旬にお知らせを送付し、同15日に支払う予定。

厚生、共済両年金に20年以上加入していた受給者に65歳未満の配偶者がいる場合などに、「加給年金」と呼ばれる加算がつく。配偶者が65歳になって基礎年金を受給するようになると、加給年金は打ち切られ、代わりに配偶者の基礎年金に一定の基準で振り替えて加算される。現在の額は月6000~1万9000円程度。この振り替え加算制度でミスがあった。支給漏れは、1人当たり最高で590万円、平均56万円に上る。

振り替え加算を巡るミスはこれまでも起きていたが、14年度以降に急増。日本年金機構が昨年11月から総点検を実施し、全体像が判明した。

主な要因は厚生年金と共済年金の情報の連携不足。15年の統合に伴い整備された連携システムを活用して調べたところ、5万2908人、260億円の支給ミスがあった。このほか、年金の支給開始年齢が60歳から65歳に段階的に引き上げられるなど制度が複雑化したことも影響していた。また、振り替え加算を受け取るには加入者の届け出が必要な場合もあり、これが漏れているケースもあった。

支給漏れの対象者には時効にかかる分も支払う。死亡している対象者約4000人については、生計が同じ3親等以内の親族に支給する。

厚労省の竹林悟史年金局事業管理課長は「支払われるべきものが正しく支払われなかったことは申し訳ない」と話した。再発防止のため、今後機械的に情報照会できるようシステムを改修し、加入者からの届け出を不要にするよう省令を改正する。【山田泰蔵】

【ことば】振り替え加算

厚生年金と共済年金のいずれかに20年以上加入していた受給者に、扶養する65歳未満の配偶者や18歳未満の子ども(障害があれば20歳未満)がいる場合には、「加給年金」として一定額が上乗せ支給される仕組みがある。「老後の扶養家族手当」という位置付けで、配偶者に厚生年金の加入期間が20年以上ある場合は支給されない。配偶者が65歳に達すると加給年金は終了するが、条件を満たせば、配偶者が受給する基礎年金に、年齢に応じ月6000~1万9000円程度が「振り替え加算」として上乗せ支給されている。1986年施行の制度改正で、それまで任意加入だった専業主婦の救済策として導入が決まり、91年に支給が始まった。振り替え加算の対象は26年4月2日~66年4月1日生まれの配偶者。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000091-mai-soci

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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