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レスリング吉田涙の銀メダル!

こんにちは、今日もリオオリンピックの話題からです。

霊長類最強と言われた、女子レスリング53kg級 吉田沙保里 選手が、

決勝で敗れ4連覇ならなかった。

試合後、吉田選手は、「ごめんなさい、主将として金メダルを取らなければならなかったのに」と

泣きながらあやまった。

また「たくさんの人に応援してもらったのに銀メダルで終わってしまって申し訳ない」

と答えた。
 
ここまで、国民みんなにその強さで希望と勇気を与えてきたことは紛れもない事実である。

今大会で銀メダルになったからと言って謝る必要はない!

堂々とその胸に 銀メダルをかけて帰ってくればいい。

みんなは「よくやった!素晴らしい戦いだったと!」たたえて迎えるだろう。

国民は知っている。

2年前にレスリングの師でもある最愛の父親を亡くしたことを、

レスリングの先輩、覇者として競技関係者、選手を一生懸命指導、支えて来た事を、

この一敗で評価が変わる事はない。

これからも、堂々と歩んでほしい。

また、女子63kg級で 川井梨紗子選手が金メダルに輝いた!

一階級上げて初出場で金メダルを獲得した。

おめでとう!!

また、決勝で勝った後、栄 和人監督を2度投げ飛ばした。

「勝ったら投げさせてください」と言ってあったそうだ。

これも吉田らの指導のたまものであると私は思う。

今大会の女子レスリングは、伊調、吉田らベテラン選手がひっぱてきたのだ。

結果は{金メダル 4個、銀メダル 1個}である。全6階級制で である。

これ以上の結果があろうか???

本当にお疲れさま。そして、ごくろうさま!

しばらく休んで、また、それぞれの戦いに挑んでください。

今日はもう一件うれしい報告です。

女子バトミントンダブルスで、

高橋・松友ペアが金メダルを獲得した。

世界ランキング1位のペアだが、ランキングなど無きに等しいオリンピックの舞台で、

実力を発揮し、見事金メダルに輝いた!!

試合中は憎たらしいほど冷静に見えた二人は、

決勝で先に一セットを取られても慌てず、2,3セットを奪って金メダルを獲得した。

女子バトミントンも史上初めてとなる金メダルである。

今までどちらかと言うと人気のほうが先行してきた種目だったが、

これで日本の実力も証明された。

関係者も、次の東京オリンピックで迎え撃つ体制を整えるのが宿題となる。

ここまで、リオオリンピックはうれしい結果が多く、

心配性の私は次の東京オリンピックが心配になってきた。

次もこんないい結果を見れるのだろうか?

そのくらい今回の結果は素晴らしい!!

しかし、夢のような時間も間もなく終わる。

しばらくはこの余韻がもう少し長く続くことを祈りたい。

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