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自民党都連に使途不明金発覚!!ドン関与か???

自民党都連に使途不明金発覚!!

こんな報道が流れました。

かねてより噂のあった、

ドン率いる自民党都連の会計処理で使途不明金が7500万円!

今のところ、都連自民党は何も発表していません。

しかし、報道のようなら、政治団体の名称が一部違うだけで報告義務がなくなるなんて不思議です。

隠すためのトンネル団体ですか???
都連の会計責任者、比留間敏夫元都議会議長は「関係ありません」、

と取れるような発言である。

相変わらずである。

どんな政党も都合の悪いことは「知らない」「我関知せず」である。

いずれ、警察の介入が入って、

全容解明に張ってほしいところである。
これからの成り行きに注目したい!!
※これは、都議会の追及はあるのだろうか???

都民ファースト!!ではないか!!

ドン率いる自民党都議団に使途不明の7500万円

都議会自民党に、自民党東京都連から3年間で約7500万円が寄附された後、使途が公表されていないことがわかった。

「自民党東京都支部連合会」(都連)の政治資金収支報告書によれば、「東京都議会自由民主党」あてに、「組織対策費」として次の寄附がなされている。

2012年 2275万円
2013年 2765万円
2014年 2472万円

「東京都議会自由民主党」の所在地は、西新宿にある都議会議事堂の住所と同じ。だが、同団体は、政治団体として登録されておらず、政治資金収支報告書を提出していないため、約7500万円の使途は一切明らかになっていない。

都議会自民党は、「都議会自由民主党」なる政治団体を持っており、政治資金収支報告書も公表され、都連との寄附のやり取りも記載されている。ところが、「東京」が付け加わっただけの組織に寄附することで、公表義務を逃れていることになる。

都連の会計責任者、比留間敏夫元都議会議長に尋ねたところ、こう答えた。

「私は(お金の)処理なんかやってないから、それは分かりませんね。(年に一回)会計報告するだけだから。事務局がやっている」

一方、都議会自民党事務局の担当者は次のように説明する。

「二つの団体の実態は同じです。この7500万円は定例会の前などに組織対策のために(都連から)もらっているもの。(『東京都議会自由民主党』は政治団体ではないので)収支報告の必要はありません」

神戸学院大の上脇博之教授はこう指摘する。

「両団体が実態上同じであれば、政治資金である以上、一方の団体だけ収支報告に記載し、他方を記載しないのは、政治資金規正法違反の不記載罪にあたります。これでは、この約7500万円は内田氏らの“裏金”と言われても仕方ありません。都連には党本部を経由して、税金が原資の政党助成金が流れ込んでいる。都議団の説明責任が求められます」

都議会自民党が今後、この“ブラックボックス・マネー”にどのような説明をするのか、注目される。

週刊文春10月13日発売号では、“都議会のドン”内田茂氏(77)率いる都議会自民党の不明朗な“政治とカネ”について詳報している。
<週刊文春2016年10月20日号『スクープ速報』より>

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