北方領土の返還交渉の話題が多くなっている。

今年の12月ロシアプーチン大統領の来日時の会談の目玉になっている。

最近、その件のニュースが飛び交っている。

 

私は、北方領土返還は4島の帰属をきちんと明記することが大事と考えている。

安倍総理是非そうしてほしい。

相手のある交渉だが絶対に譲らないでほしい。
それが確定すれば、

かなりの経済協力をすればいい。

シベリア開発、鉄道建設等が取りざたされているが、

どれでもいいやれそうなものから協力すればいいと思う。

 

ただし、電力の供給はやめてもらいたい、

ロシアはヨーロッパへパイプラインでエネルギーを送っている。

これをいとも簡単に止める国である。
電力を送電されてしまうと、その安さから、抜け出れなくなる。

その時、交渉の道具に使われるのは目に見えている。

だから、電力はやめよう。
頭のいい、議員や職員がたくさんいるだろうからそんなことはわかっているはずだ。

国民をがっかりさせないでほしい。

石油、天然ガス、石炭等の輸入は構わない。

パイプラインをぎりぎりまで引くのはいいだろう。

電力の直接送電はだめだ!
したたかなロシアは、何を言っているのか情報は出てこない。

交渉べたの日本外交、頑張ってください。

本当に北方4島の帰属を日本に!!

 

今、私は心配している、

経済政策ばかり交渉を行い、

肝心の4島の帰属が曖昧のままになることを!

 

言葉の綾で交渉がまとまったと言って、

ロシアの要求ばかりが通ってしまうような結果になるのではないかと・・・

 

焦る必要はないのである。

70年待ったのである、

時間はたっぷりあるのはこっちである。

 

ロシアの足元を見ながら交渉をまとめてほしい。

4島帰属が決まらなければ、

席を立ってもいいのだ!

 

国民はそう思っているはずだ。

安倍総理、頑張ってください。

気にいらなければ、席を立って帰ってもいいのだ。

 

 

 

菅義偉官房長官「事実ない」 日本政府が北方領土の日露共同統治案検討との「日経」報道を否定

菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、日本政府が日露両国による北方領土の共同統治を検討中との同日付の日本経済新聞朝刊の報道について「そうした事実はない。全く考えていない」と否定した。

菅氏は北方領土問題に対する日本政府の対応について「北方4島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する。その従来方針に全く変わりはない」と説明した。

日経新聞によると、共同統治は安倍晋三首相がロシアのプーチン大統領に示した「新しいアプローチ」による交渉の一環で、日本政府が北方領土問題の打開策として検討。今年12月15日に安倍首相の地元・山口県で開かれる日露首脳会談で協議入りを探るとしている。

 

 

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