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三笠宮さま薨去、悲しみに。皇族減少「大きな課題」

三笠宮さま薨去、悲しみに。皇族減少「大きな課題」

三笠宮崇仁親王殿下が薨去(こうきょ)された。

100歳のご生涯で、大正、昭和、平成の時代を通じ、国民と苦楽をともにされた。

さらなるご長寿を、という祈りは届かなかった。

謹んで哀悼の誠をささげたい。

三笠宮さまは昭和天皇の末弟で天皇陛下の叔父にあたる。

昭和天皇とは14歳の年齢の開きがあり、三笠宮家を創設された。

三笠宮さまは皇位継承順位第5位だった。

天皇陛下や皇太子さまを支える成年皇族がまた一人少なくなってしまった。

皇室のさまざまな社会活動や祭祀(さいし)を続ける上で一段と憂慮せざるを得ない。

天皇陛下が譲位のご意向を示され、政府の有識者会議で検討されている。

皇族の高齢化は避けて通れない問題だ。

将来の男系男子による皇位継承は不安定なことも変わりはない。

悠仁親王(ひさひとしんのう)殿下が即位された時には、

宮家がいくつあるのだろうか?

旧皇族の復帰を含め皇室の弥栄(いやさか)を考えることが重要である。

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私は今こそ、旧宮家の復帰を願うものです。

ご存知のように、

占領期に皇籍離脱を余儀なくされた11宮家だが、

いずれも伏見宮家の血統に連なる。
そして伏見宮家とは、はるか室町時代に天皇家から分かれた血統である。

現存する旧皇族の男子某とでは、40数親等離れている。

現在の制度では、男系男子による継承は唯一絶対の伝統であり、現在の天皇家の男子が絶えれば、傍系からとる事になる。

しかし、これほど遠縁の皇族が即位した事例がないと言う。

それでも、旧宮家を復帰させて、備えてほしいと思う。

私の個人的な意見なので一笑に付していただければいいのであるが、

何もしなければ、不遜んで申し訳ないが、

天皇家は断絶する可能性が高くなってくる。


可能なら、出来るだけ早く検討いただきたいと願うばかりである。

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