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産経の「生前退位」を「譲位」との表現、賛成の輪広がる!

産経新聞は今日、今後の「生前退位」表現を「譲位」とすると発表!

この「譲位」表現に私は賛成します。

私は「生前退位」は違和感をもって見ていました。

本当に「生前」とは亡くなった後に使う言葉と思っていましたのでこれですっきりします。

天皇陛下のお言葉の「ビデオでも」生前などの思わせるような発言はなかったと思います。

あのNHKも「生前退位」を使っていて、びっこりしていました。

すべてのメディア、国民が「譲位」を使われることを期待しています。


私と同じ気持ちの人は大勢います。

必ずや「譲位」表現の輪が広がると確信しています。
産経新聞に敬意を表します。

転載させていただきます。<産経ニュース>

産経新聞は今後、「生前退位」ではなく「譲位」とします
産経新聞は、天皇陛下が天皇の位を譲る意向を示されている問題を報じる際、今後は「生前退位」という言葉を使わず、原則として「譲位」とします。

「生前退位」は、陛下のご意向が伝えられて以降、本紙を含めマスコミ各社で使われてきました。耳慣れない言葉でもあり、違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。

この言葉は、過去に国会での質問で使われている例があり(昭和59年、参議院内閣委員会)、いわゆる「造語」ではありません。

「生前退位」が用語として広まったのは、次のような理由があると思います。

まず「生前」が付くことで、すぐに陛下が天皇の地位を譲られるわけではないのが一目で分かること。さらに、現在は皇位継承が「天皇が崩じたとき」のみに限られていることを浮き彫りにした面もあります。

しかし「生前」という言葉は、20日、皇后さまがお誕生日にあたり「大きな衝撃をうけた」と文書で述べられたように、「生前の姿」などと「死後」や「死」とセットで用いられることが多いのも確かです。

現在、皇室は皇位継承者たる皇太子さまがおられ、陛下も「譲位」の言葉を使い、決意を関係者に伝えられたと報じられています。有識者会議での議論も本格的に始まり、「生前退位」という用語を使わなくても、十分にその意味するところが分かる環境になったといえます。

「生前退位」は過渡的な役割を終え、「譲位」こそ、今後の説明に適した言葉だと考えます。(校閲部長 時田昌)

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