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政務活動費は「第2の給料」!遊ぶ金!悪質手口が多発。

政務活動費は遊ぶ金?「第2の給料」!

地方の「政務費」はゼロにしろ!悪質手口が多発。

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私は地方の議員は職業にしてはいけないと思っています。

市政の貢献職、見張り役、アドバイス役なのではないでしょうか?


政務活動費は遊ぶ金?「第2の給料」で「公金私物化」だ現実。

地方議員は何のためにやっているのか?議員に問いたい!

職業と思っているのではないでしょうね?

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提案「地方議員はボランティア」としよう!かかった経費のみを支給する。

昔のように名誉職として、行政の監視役でいい。

職業として、議員を選ぶから間違いが起きるのだ!

地方議員は、職業ではなく、ボランティアとして、行政の監視、提言を仕事にすればお金もかからず、不正もない。

第一変な議員が立候補しなくなる。
首長のみが、選挙の対象にして、給料を払う。

それ以外の議員は無給とすればよい。

それで、行政がうまくいかなければ住民で行うのが地方自治と考える。

最近の議員のレベルの低下は目に余る。

大棚を振るった方が良いと考える。

いかがでしょうか?

「第二の給料」政務活動費は遊ぶ金? 「公金私物化」の悪質手口が多発

<産経ニュース>
政務活動費をめぐる不正は全国の地方議会で相次いでいる。領収書の金額水増しなどが発覚し、12人が辞職する異例の事態をまねいた富山市議会以外でも、領収書の改竄(かいざん)や私的流用など悪質な事案は後を絶たず、刑事事件に発展したケースも。政活費の意義を問う厳しい声は強まっているが、使途の適正化や透明化は進んでいないようだ。

■「遊ぶ金欲しく」

富山市議会の不正は単純ながら規範意識の欠如が際立つ。印刷会社から白紙領収書を大量入手し、市政報告会の資料印刷代などの名目で金額を記入し請求。パソコンで茶菓子代の領収書を自作したり、2268円の領収書に「2」を書き足し2万2268円と偽造したりした手口まであった。

問題は自民党会派の市議のほか民進党系会派にも波及。不正受給した政活費は選挙対策費や飲食、遊興費にも流用されていた。

「遊ぶ金が欲しかった」「使い切らないともったいない」。こうした不正の動機に、問題発覚後の議会では「恥ずかしい」などと傍聴者から怒声があがった。

「政活費は議員立法や質問内容などを充実させ、議会の機能を高めるのが本来の目的。一連の問題は公金の私物化そのもの。納税者を裏切り、議会の権威をおとしめた」。政治とカネの問題に詳しい神戸学院大の上脇博之教授は指弾する。

■議員報酬とは別

政活費は平成12年に制度化された「政務調査費」が原形だ。地方分権の流れを受け、議員の調査・研究活動を後押しするのが目的とされた。24年には政活費と改称し、「その他の活動」にも使途を広げた。

金額は各自治体の条例で定め、使途など細則はそれぞれの手引に基づく。東京都議会では全国で最高の年間720万円を支給。議員報酬とは別に支給される公金で「第2の給料」とも指摘されるが、一定額を前払いし残金を返還する仕組みが全国の主流だ。

透明性にも差がある。ホームページで領収書などを公開する議会がある一方、閲覧場所を限定し、支払先を公開しないケースもある。

日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「全国でルールがばらばら。不正が表面化してから事後的に対応するだけで、普段、成果の検証や適切な公開の議論がない。不正を防ぐ『ひな型』が必要ではないか」と語る。

■受け取りを拒否

こうした中、大阪府泉南市議会は今年、厳しい財政状況や全国で不正が相次ぐ現状を受け、議員1人当たり月3万円の政活費を完全撤廃する条例を施行した。

受け取りを“拒否”した議員もいる。元埼玉県議の佐藤征治郎氏(77)は2期8年の政活費4800万円の請求を辞退。「多額の議員報酬に加え、政活費まで受け取れば県民の理解は得られないと思った。血税という感覚が欠如すれば議員として終わりだ」と話す。

全国ではネット公開や、適正実費を支給する「後払い制」の導入などが加速している。岩井氏は「問題が大きく報じられる中でも不正が続いていた。モラルの低下だろう。透明化とともに議員自らの意識改革が不可欠だ」と強調

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