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トランプ大統領誕生!日本は自力防衛を選ぼう!食料・国防!

日本は日本人で守る!決意の時が来た!食料・国防!

アメリカ大統領選挙はトランプ氏の勝利となって決着した。

トランプ氏は、選挙戦を通じていろいろなことを言っていた。
日本に関係のあることで大きな点は、

私はこの2点を挙げる。
1、TPP離脱!

TPPはアメリカを弱体化させると言っているので、年内にアメリカがオバマ大統領のうちに承認しないと棚上げになるだろう。

トランプ氏、大統領就任なら「TPP交渉は中止」―英メディア

2016年7月22日、英BBC(中国語電子版)によると、大統領候補に正式指名されたドナルド・トランプ氏の政策顧問は、同氏が大統領に就任した場合、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を中止すると表明した。参考消息網が伝えた。

トランプ氏は「TPPは自分の世界には存在しない」としており、アジア諸国とは個別に別の貿易協定を結ぶ意向とみられる。政策顧問は特に中国について「対米貿易で米国に損をさせている」と厳しく非難した。

さらに、トランプ氏が大統領に就任した場合、中国製品から一律で45%の関税を課すと表明。中国が「為替レートを操作している」と激しく批判した。

また、外交政策については「オバマ米大統領の『アジア回帰戦略』とは異なる」と主張。中国に対してトランプ氏は「控えめかつ尊重する姿勢で臨む」とした。さらに「中国が国際社会の平和を支持できることを臨む。しかし、決めるのは中国自身だ」と述べた。(翻訳・編集/大宮)

<出典 ライブドア ニュース>

私は、TPPが棚上げになってもかまわないと思っている。

それは、内容がよく知らされていない面があるからだ。

一つには、条約の公用文書に「日本語」がないこと。

二つ目はTPPとは物価引下げ政策である。デフレの国でなぜやるのか?
三つ目は安全保障の強化という視点では完全にマイナス。

自由貿易と安全保障はトレードオフの関係にある。

他国に頼ろうという発想そのものが自虐主義。日本は内需で十分にやっていける。

特に「食料安全保障」は大事。

農家の所得補償をしても、得をするのは、日本市場で売上を伸ばす、外国の農家だけ。

所得補償をしなければ農家はバタバタと倒れる。
2、米軍駐留経費を増額しろ、または米軍の撤退。日本の核保有は容認。

私は安全保障はお金の問題ではないと思う。

しかし、この発言は一つのチャンスだと思う。

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今まで日本の安全は、安保ただ乗り論と言われてきた、

現実には思いやり予算として、駐留経費に2000億円ほど出している。

ここでお金ではないと言うのは、今こそ自国防衛を真剣に考える時期が来たと言う事だ。

確かに、今までアメリカの「核の傘」に入って、自国の防衛には関心が薄かった。

特に国民は「戦争」と言う言葉が大っ嫌いになってしまっている。

それは、真剣に国防を考えさせない米国の思想教育でもあったのだが、

本当にそれでいいのか、と言う事である。

日本人が自分の家族を誰に守ってもらうのか?真剣に考える時が来たと思う。

今こそその時が来たのだと私は思う。

今自民党を中心に改憲に必要な議席を有している国会があり、

日本を守っていた安保条約の相手国アメリカが手を引くと言うのである。

今こそ議論の時ではないか!

私は、自分たちの国は自分で守るのが基本と考える。

ここまで、経済が拡大し、発展してきた国である。

もう自分の国は自分で守ろう!

ただ、一国だけですべてを守るのは無理だろうから、

アメリカとは、新たな安全保障条約を結び、ロシアやインドとも同様である。

現状の中国とは敵対するだろう。

それは、中国は共産国家だからである。

その思想ゆえに、日本も共産国にしようとするからである。

したがって、中国との安全保障条約は無理だろう。

せめて平和条約が結べればよいが。
トランプ大統領誕生で、大きく日本との関係が変わるとしたら、
日本の国は日本人が守るのである。

特に農業と、国防は大切です。核の研究は初めてもいいと思う。

もはやアメリカ人が、日本人の為血を流すとは思えません。
以上のように、望みたい。

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