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新幹線受注競争激化、インドに売り込め!日本の総合技術!

日本の技術を総合的に売り込め、日印首脳、新幹線工場を見学!

システムとしてに売り込む、日印首脳、新幹線工場を見学!

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今日12日、訪日したインドのモディ首相とともに神戸市を訪れ、川崎重工業兵庫工場(同市兵庫区)の新幹線車両製造現場を案内した。

新幹線は、ただの車両技術だけでなく、運行ソフトも含めてのシステムとしての価値が高い。

世界の高速鉄道事業は、コストを重要視しているが、安全は少しおいていかれているように感じる。

鉄道運行は、第一に安全である。

高速運行なら、なおさらである。
今回のインドとの交渉はどうなるかわからないが、

安全が最大の売り物のになることを願っている。
安倍総理がトップセールスを行う事は大変他のもしい。

インドのモディ首相が受け入れてくれることを祈ります。

日印首脳、新幹線工場を見学 安倍首相「モディ首相は大変気に入っていた」

日印首脳、新幹線工場を見学 安倍首相「モディ首相は大変気に入っていた」 中国との受注競争もますます過熱
安倍晋三首相は12日、訪日したインドのモディ首相とともに神戸市を訪れ、川崎重工業兵庫工場(同市兵庫区)の新幹線車両製造現場を案内した。インド国内の高速鉄道での新幹線方式導入拡大に向けた“トップセールス”というわけだ。インドでの鉄道建設をめぐっては、隣国の中国も売り込みに躍起になっており、今後も受注競争は過熱しそうだ。(小沢慶太)

「モディ首相は大変気に入っていた」

安倍首相は視察後、記者団に対し満足げに手応えを語った。

両首脳はこの日、東北新幹線に導入されているE5系「はやぶさ」の製造現場や納品前の車両内を見て回った。川崎重工業の金花芳則社長らが車両の製造工程や性能をパネルを使って説明し、モディ首相は真剣な表情で耳を傾けていた
両首脳は前夜の会談で、日本の新幹線方式が導入されるインドのムンバイ-アーメダバード間(約500キロ)の路線について、2018年に着工し23年の開業を目指すことで合意した。安倍首相はその場で、インドの他の6路線への新幹線方式導入も打診し、「新幹線技術をインドへ拡大できれば両国製造業の協力の幅はさらに広がる」「神戸の新幹線工場で世界一安全かつ先進的な技術を見てほしい」とアピールした。

懸命の売り込みは、中国の攻勢に対する危機感の裏返しでもある。自国の鉄道システムの浸透をもくろむ中国は、インドのデリー首都圏とチェンナイを結ぶ高速鉄道建設の事業化調査を受注するなど、着実に触手を伸ばしているからだ。

加えて日本にとっては、外交戦略上もインドを取り込むことの意義は大きい。

安倍首相は今年8月、インド洋を介してアジアとアフリカを連結させる新外交戦略「自由で開かれたインド太平洋戦略」を打ち出した。中国が掲げる「新シルクロード(一帯一路)」構想に対抗する戦略だが、この成否を握るのが、インド洋を「自国の海」と位置付けるインドだ。アフリカに300万人以上の「印僑」を持つインドとの連携は対中牽(けん)制(せい)には欠かせない。

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