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憲法審査会・開催!議論を進ろ!憲法発議待っている国民!

憲法審査会議論始まる!国民の2/3は発議を待っている!!

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憲法審査会が9か月ぶりに実質的な審議を再会した。

各党はそれぞれの主張を展開した。

果たして、発議の可能性はあるか?


憲法審査会が16日、9か月ぶりに実質的な審議を再会した。

改憲勢力が実質的に2/3議席を得てから初めての開催である。

自民党は、議論を拒否したい改憲反対派を何とかテーブルにつけたい思いがある。

憲法議論をすることで、改憲のレールをしきたいのではないかと思われる。

審議会の初めは各党の主張を展開した。

自民党:自主的憲法改正を!

民進党:立憲主義が揺らぐ!

公明党:改憲より加憲で対応を!

共産党:改憲断じて許さない!

日本維新の会:統治機構の改革を!

希望の会:憲法価値の実現を!

無所属クラブ:世論調査を行い議論!

日本のこころ:国柄反映のの憲法を!

こんな主張を展開した。

6月の衆議院憲法審査で3人の憲法学者が現行の安全保障関連法案は違憲の表明をした。

この、現行違憲状態とは、自衛隊を含む法関係であろう。

政府は、憲法の解釈で逃れてきたが、もはや逃げてはおれないのではないか?

国民はわかってきたのではないだろうか?

自国防衛に必要なものは何かを感じたからこそ、2/3に議席を与えたと思う。


国民にも覚悟を求めるべきに来たのではないか?
ご存知の通り、現状では我が国の国防はアメリカにゆだねられている。

いくら自衛隊が優秀な組織でも、戦えない組織である。

それは、憲法が規定しているからである。

これを、自分の国は自分で守ると言う覚悟!がいるのだ!

中国の脅威が現実的なものとなってきている現在、どう守るのか?

ある人は、尖閣諸島は中国にくれてやればいい、沖縄だってあげればいいと言う?

そして、中国に守ってもらえばいいと言う人がいる。

もはや日本人ではない。
中国人は守らない!最初だけの約束、いつの時代も中国人は同じである。

中国は日本を、いや「日本人」を守ることはしない。

それどころか、チベットのように、民族消滅を狙ってくる。

手法はみな同じで、日本に漢民族の男子を移動させ、日本女性と結婚させる。

日本男性は、中国本土の田舎に移動し漢民族の女性と結婚させる。

こうして各民族の「血」は薄められ混血民族しか残らない。

漢民族は、そのままである。

これが4000年続く中国での民族支配である。

日本人の覚悟!!

憲法審査会が再開されたことは、それだけ日本人が危機を感じているからだ!

なんとなく国民は、中国の危うさを感じ取っているのだと思う?

ここで、覚悟を決め、憲法を現代にあった自主憲法に改定されることを望む。

私は明治憲法が素晴らしいと思う!

簡単にしか読み込んでいないが、明治憲法は素晴らしいと思う。

特に前文は、日本の生い立ち歴史を表しながら、国の姿を見せていると思う。

私は(こんなことはできるかどうかわからないが?)

いったん、現行憲法を破棄して、明治憲法に戻すと宣言し、現行法令と矛盾のあるものは、現行法を優先すると宣言できないのだろうか?

それから、不備な統治組織の問題や戦争発議などの部分を改訂していけばよいと思う。

※ちょっと、憲法について所感・好きなことを書きました。

いろいろと議論したいですね?

でも、何もしない人は??ですね。

じゃまた書かせていただきます。

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