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「違法で悪質な妨害活動」 沖縄防衛局がヘリパッド反対派の写真・実名掲載

事実の公表を!沖縄ヘリポート反対派違法行為の妨害活動者「山城博治被告」写真・実名掲載

沖縄ヘリポート建設工事妨害問題で「違法で悪質な妨害活動」したとして、「山城博治被告」の写真・実名掲載していた。

この工事は反対派の活動がいかに通常を逸脱していることが伝えられている。

不思議なことに、沖縄のメディアでは反対派は正義で、ヘリポートを建設するのは悪と報道している。

しかもその行動はどんなことでも許されるような感覚に思えるようなものに感じる。

まるで共産党の革命闘争みたい???

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違法行為をして逮捕された人がその違法性を公表されるのは当たり前の事ではないのか?

写真や実名は当たり前のように(成人なら)掲載される。またいろいろなところで使用されることもあるのだろう?

決して不思議に思わない!

全国紙でもいろいろな事件が起き、容疑者が逮捕されれば同じように報道されている。

また、必要に応じて、写真・実名が使われている。

事実を事実として何か不都合があるのだろうか?

沖縄メディアにはもっと事実のみを報道したらどうかと思う時がある。

今回のヘリポート工事での「違法で悪質な妨害活動」したとして、逮捕されている「山城博治被告」の事も、

事実であるから、そのように報道すればいいと思う。

本土では事実が報じられ、実際の現場では報じられないのは、変な気がするのは私だけだろうか?

それが続けば、そのメディアは信じられなくなる。

読みたくも、見たくもない。

そう思うのは当たり前のような気がするが・・・・

今の時代、事実を隠すことは難しくなってきていると思う。

普通の人が、普通にスマホを抱え、動画を撮影して、すぐにネット上に踊る。

もはやその現場にいる人すべてが記者になっていると思う。

だから、事実に反した報道は受け入れなくなる。

それどころか、信用を失う。

報道が、事実を隠して自分の都合の良い部分だけを報じるのはその使命を忘れた行為である。

もはや、報道機関とは言えないだろう。

信用を失う事は、すべてを失うはずだ。

そうなる前に、沖縄のメディアも信用を失わないようにしてほしい。

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