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PKO・日本国防衛の第一歩、駆けつけ警護!忘れてた国防。

駆け付け警護壮行会で大臣が訓示した。「自衛隊の歴史の新たな一歩」

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自衛隊に新たに加わった任務、駆け付け警護!

日本国、自分の国を自分たちで守る第一歩と思う。

ようやく普通の国になろう!大変だけど!覚悟が必要だ。

今日、稲田朋美大臣が「自衛隊の歴史の新たな一歩」と 安全保障関連法に基づく新任務「駆け付け警護」と「宿営地の共同防衛」に対応する陸上自衛隊11次隊の壮行会が青森市の青森駐屯地で開かれ、訓示した。

自分の国は自分たちで守る!

70年前まで当たり前のように持っていた国民感情だった。

しかし、今どれだけの国民が感じているだろうか?

平和が当たり前、日本が他国に攻められるなんて考える人はどれだけいるのだろう?

現実的にほとんどいないのではないだろうか?

私も、腹の中では怪しい。

自分の国を守る!

言うは簡単だが実行は甚だ難しいと感じている。

それは、自分の家族を守るのに等しい!

命に代えて、武器をもって相手と対峙する。

家族の為、それが国家の為と言って・・・

今、自分はできるだろうかと思ってしまう。

今回の駆け付け警護は、まさしく第一歩。

忘れていた自分の国民を守る第一歩と思う。

自衛官たちも第一歩!

覚悟の第一歩!

命を懸けた第一歩、賛否はあろうが、これを超えないと、

自分の国は自分たちで守れない。

70年前まで、純粋に兵隊さんたち=国民は同じ感情であった。

今は、国歌、国旗すら否定する人たちが跋扈する国になった。

その中での、切ないほどの第一歩だ。

敗戦し、日本人の心を否定され、

戦勝国米国にWGIP(洗脳教育)で心を日本人自ら否定する。

そのように作られた現代日本人の大多数。

今の日本人がようやく手にし始めた自国を思う気持ち。

自分の国を誇れると思う心!

今から取り返しが始まる!

本当の国を思う心を取り戻すのは大変だ!

命がかかっている。

日本人の二千六百有余年の歴史を取り戻す戦いが始まったのだ。

反日日本人を作ったのも日本人。

日本の歴史。

ただ日本を自分の国と思う日本人が作る日本国!

そんな国の未来が今開かれそうになっている。

少しの期待を込めて、自衛隊の派遣隊に

祈りをささげている。

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