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北方4島返還は焦るな!経済政策は中国からロシアへ移そう!

日ロ平和条約等で北方4島含めた問題の交渉が進んでいる。

この問題を考えてみよう。
プーチン大統領と安倍総理大臣の会談で、北方4島の問題が難航している。

日露経済協力は、中国の経済協力をロシアに移す絶好の機会だ!

日ロ平和条約締結は、焦らない。まず、帰属問題を中心に!

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プーチン大統領は北方4島の主権はロシアにあると今までと同じ考えを示していると言う。

戦後、歯舞、色丹2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言については、「どのような根拠で、誰の主権の下に置かれ、どのような条件で返還するかは書かれていない」と発言した。

と発言している。

要するに返還する気はないと言う事だ。

日本は甘い言葉を言うと乗ってくる国と思われている。

返す気はないと思う。

返還されることは無い!

この考えがまず大事で、少しでも、譲歩され帰ってきたら儲けものくらいに思っての交渉をした方がいい。

プーチン大統領は、習近平主席よりしたたかだ!

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日本に甘い顔をすれば、少し飴を上げれば、多大な成果を得られると思っている。

彼がほしいのは、日本からの経済援助・強力である。

中国を豊かにしたその民間の技術協力である。
膨大な資源と、広大な国土に少ない国民。

これを何とか活性化したいのである。

経済を立て直したいのである。

そのために、日本の民間の技術、資金等がほしいのである。

そのため、北方領土を持ち出しているだけである。

日本も、甘い顔をせずに実利をよこせと強く出てほしい。

どうせ、帰ってこない北方4島である。

肝に銘じて「夢は見ない」ことである。

安倍総理の頑張りに期待したい!

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