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民進党選挙公約、大学無償化!大学生の実態を知っているか!

民進党は衆院選の公約に大学までの教育無償化を決めた!

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民進党の次期の衆議院選挙での公約が大学無償化とすることを決めた。

本当に民進党は現在の大学の実態を知っているのだろうか?
因数分解ができないなどは当たり前。

総理大臣の名前すらわからない学生が多いのである。
大学無償化と言うなら、しっかりとその学力と、勉強の意欲のある大学に絞ってしてほしい。

私は大学無償化は反対ではない。

しかし、程度問題である。

今、大学入学希望者よりも、募集人員の方が多い現実がある。

これをどう思うのだろうか。
はっきり言う

「馬鹿製造大学はいらない」

最高学府で馬鹿を無償で作ってどうする?
大学はアルバイト先ではない!

そんな者は専門学校へ行け!

だからレベルの低い大学の学費を無償化する必要はない。

私は一定レベルを確保できない大学はその認可を取り消すべきだと思う。

一芸に秀でた人を引き受ける学校は合っていいと思う。

しかしそれすら出来ないレベルの学校が多すぎないか?
もう一つある。

留学である。

移民に近い留学をどう思うのか?
これすら無償にしようとしていないか?

昨今留学生は、特に中国、韓国の人たちは

学問よりも稼ぎに来ている様子が見える。
いったい民進党は何を見ているのだろうか?

世論の動向を見失ってはいないのか?

自分たちを正当化するために。

大学無償化するならその学生のレベルも考慮してほしい。

馬鹿の無能者を作る大学に税金を払う義務は国民にはないはずです。

民進 大学までの教育無償化を衆院選公約に

12月1日 5時00分NHKニュース
民進党は次の衆議院選挙の公約に、就学前教育から大学までを無償化し、その財源は所得税の配偶者控除を原則として廃止することなどで確保すると明示する方針を固めました。

民進党は先月から、次の衆議院選挙で掲げる公約の柱となる政策の検討を進めていて、これまでに骨格案をまとめました。

骨格案は、安倍政権の経済政策を根本的に見直して、子どもや若者、それに女性に重点を置いた「人への投資」に転換するとしていて、幼稚園などの就学前教育の費用や、小・中学校の給食費、それに大学の入学金や授業料などを無償化することで、「教育の無償化」を実現するとしています。そのうえで、必要となる財源として、子どもに関する施策に使いみちを限定した「子ども国債」という新たな国債発行による収入や、所得税の配偶者控除を原則として廃止することによる増収分、それに消費税率を10%に引き上げた際の1%分の税収などを明示しています。

民進党は、この骨格案を1日夕方に開く党の会合に示して了承を得たうえで、そのほかの政策についても検討を急ぐことにしています。

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