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日露首脳会談終わる!北方領土進展なし?経済協力進展。

 

日露首脳会談が終わった。

 

安倍総理と、プーチン大統領との会談は2日間を要した。

一日目は安倍総理の郷里、山口県に招待し、

二人きりで会談も行われた。

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ここでは主に北方領土の問題について話し合われた模様。

しかし安倍総理の思惑はどうだったのか?

 

12月15日、来日したロシアのプーチン大統領は、日露首脳会談の会場となった山口県長門市のホテルで、安倍晋三首相と昭恵夫人と共にメディアの写真撮影に応じた。代表撮影(2016年 ロイター)

二日目は会場を東京に移して会談を続けた。

この日はロシアが希望していた経済問題が中心の会談だったようだ。

 

今日の共同記者会見では、

北方領土はあくまでもロシアの領土とするプーチン大統領の思惑がずれることはなかった。

安倍総理は、戦後70年の島民の思いをつづった手紙をプーチン大統領に渡して情にも訴える作戦を披露したが通じなかった模様。
一応心情的には否定しなかったプーチン大統領だが表現すらしなかった。
つなぎとめているのは、

北方領土の共同経済開発だ

この分野に前のめりのロシア側だった。
日本はまたしてもしてやられた。

安倍総理をもってしてでも、北方領土の解決は無理なのだろうか?

相手が我が領土と言い張られればお手上げである。

交渉カードとしてだけ使われ、お金と技術が奪われる。

そんな外交が続く!
やはり真の独立国とならねば世界のトップ国から相手にしてもらえないのだ。

早く、憲法を改正し、真の独立国となろう!

すべてはそこからだ。

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