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20日午後8時に打ち上げ!小型ロケット「イプシロン」成功祈る


国産ロケットといえばH2Bだが、

「はやぶさ」を打ち上げたロケットがこれだ。

「イプシロン」である。

 

今回はこの2号機の打ち上げが発表された。

科学衛星を打ち上げるのだが、

 

このロケットの神髄は価格の安さ!

約30億で打ち上げようとしている。

 

現在は打ち上げ費用は約100億と言われており

大幅なコストカットで打ち上げを目指している。
ここは、日本の力を発揮する最良の部分と思える。

日本は一度成功するとその体験はあらゆるところに波及する。

自動化、簡潔化はお手の物である。
将来のイメージは自動車の製造ラインである。

「一日に3台」できます?いった感じですね

これが小型ロケット「イプシロン」が夢ではなさそうである。

 

30億を目指すとしている。

日本の技術の真価を見せる時が来た。
次の打ち上げをまとう!

 

小型ロケット「イプシロン」2号機、20日午後8時に打ち上げ JAXA発表

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、小型ロケット「イプシロン」2号機を20日午後8時、鹿児島県肝付(きもつき)町の内之浦宇宙空間観測所で打ち上げると発表した。地球を取り囲むバンアレン帯という放射線の強い空間を観測する科学衛星「エルグ」を搭載する。

イプシロンは固体燃料を使うロケットで、打ち上げは3年ぶり。2号機は初号機と比べ能力を3割高めた強化型で、打ち上げ費用は約50億円。

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