危険な普天間でのオスプレイ再開!早く辺野古へ移ろう!


19日の午後普天間飛行場からオスプレイが離陸した。

13日の不時着以来の飛行再開である。

そもそも、普天間が危険な基地なのである。

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13日の不時着は給油訓練での失敗でオスプレイのプロペラが破損したことによる事故である。

アメリカ軍がそう発表している。

しかも、故障したオスプレイを安全な浅瀬に不時着させた。

 

これはアメリカ軍の緊急時の回避行動だろう。

訓練には組み込まれたシナリオではないか?

必ず事故はある。軍用機ならなおさらである。

 

平和ボケの日本人だけが、一般の飛行機と同じと勘違いしているのである。

オスプレイは軍用機でそもそも安全基準が違う。

もう少し考えてほしいと思う。

 

 

危険なのは、普天間飛行場のほうだと思う。

だから、移設が決まっているのだ。

沖縄の人は、早く辺野古基地の工事を再開させるべきだと思う。

 

反対の為の反対はやめて、

早くもっと安全な辺野古基地を作るべきだ。

そうすれば、今回のような事故が起きても普天間周辺は危険にさらされることが少なくなる。

 

事故は訓練中に起きたのである。

オスプレイが悪いのではない。

だから、再運用はすごく当たり前と思う。

 

この瞬間にも、中国は沖縄奪取に動いている。

アメリカ軍の無人機を奪うなど信じられないことが起きているのだ。

もはや気を抜いてはいけない。

 

アメリカと共同でシーレーンを守らなければ、

日本の死活問題になることを棚に上げるな。

中国は沖縄がもめるのを楽しみにしているのだ。

 

沖縄の県紙はなぜ中国の脅威を記事にしないのか理解できない!

オスプレイが全面飛行再開 普天間飛行場、沖縄の反発押し切る
琉球新報 12/19(月) 13:18配信

13日夜に名護市安部の海岸で墜落して以降、飛行を停止していた米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが19日午後1時58分、宜野湾市の普天間飛行場を離陸し、飛行を再開した。

オスプレイが墜落した名護市安部の現場ではまだ機体の大部分が回収されずに残っている。機体回収も完了しない状況で、事故から6日後に飛行再開することに県民の反発は一層強まりそうだ。

普天間飛行場のオスプレイ1機が19日午後1時43分ごろ、プロペラを回し始め、同50分ごろにはもう1機のプロペラも回転を始めた。

米軍は19日の飛行再開の理由について伊江島補助飛行場に駐機しているオスプレイを普天間に戻すためと説明していたとされる。
伊江村の着陸帯「LHDデッキ」付近にあるヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)に1機が駐機しているのが18日午後に確認されていた。同機体は事故が発生した13日以前に伊江島に飛来していたとみられるが、飛来した詳しい期日や理由は明らかになっていない。

19日正午前から伊江島補助飛行場ではトラックが行き交うなどしているのが確認されており、午後2時の飛行再開に向けて準備していたとみられる。

沖縄防衛局は米軍が19日からオスプレイの飛行を全面再開する意向を受けて、同日朝、職員らを派遣し、県庁や名護市など地元関係自治体に飛行再開を伝えていた。
【琉球新報電子版】

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